三千院門跡 | 鴉ノ眼

三千院門跡

お腹も満腹ですが、いよいよ三千院へ
三千院といえばあの唄を思い出します。

 京都 大原 三千院
 恋につかれた女がひとり
 結城に塩瀬の素描の帯が
 池の水面にゆれていた
 京都 大原 三千院
 恋につかれた女がひとり


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秋の紅葉や冬の雪が積もった頃もさぞ良いことでしょうけど、緑一面の夏の三千院も美しいものです。

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「照千一隅 此則国宝」
この三千院を開いた最澄の言葉です。
「一隅を照らす これ則ち国宝なり」
自分の役目を果たすことが、国の為になるという意味のものです。

三千院へは20年位前に来て以来でしたが、改めてこの言葉の意味するところを考えさせられました。


三千院を後に祇園町へと戻りました。
楽しいひとときに感謝です。m(__)m