筑前・博多織
久留米を後にして、福岡博多へ移動してきました。
博多といえば博多織。
織元の工房見学したいところですが、さすがにそこまでの時間はありません。
前から一度見てみたかった千年工房さんの直営ショップ「博多一十」さんへ寄ってきました。
ちょうどこの日は男物展を開催しており、博多織の角帯以外にも男物着尺や額裏、小物などかなり豊富に揃ってました。
↓「絽献上」/「献上の着尺反物」
紗献上はよく見かけますが、絽献上を作っているのは千年工房さんだけとのことです。
着尺の献上もいろいろ見せていただけました。
元々博多織というのは着尺だったそうです。
江戸時代黒田藩の献上品(着尺反物・帯反物)だったから献上柄として有名になり、帯の締め心地の良さが武士に愛され今日の博多織へと引き継がれています。
↓「羅角帯」
千年工房さんで織られた羅の角帯は表裏色違いで素朴な風合いの素敵な角帯でした。
お持ち帰りしたい帯でしたが、私の懐具合では・・・(^^ゞ
店長さんは気さくな方で、ついつい長居をしてしまいました。
いつかまた訪れる事があるなら博多織の工房見学もさせてもらいたいものです。(^^)

博多といえば博多織。
織元の工房見学したいところですが、さすがにそこまでの時間はありません。
前から一度見てみたかった千年工房さんの直営ショップ「博多一十」さんへ寄ってきました。
ちょうどこの日は男物展を開催しており、博多織の角帯以外にも男物着尺や額裏、小物などかなり豊富に揃ってました。
↓「絽献上」/「献上の着尺反物」
紗献上はよく見かけますが、絽献上を作っているのは千年工房さんだけとのことです。
着尺の献上もいろいろ見せていただけました。
元々博多織というのは着尺だったそうです。
江戸時代黒田藩の献上品(着尺反物・帯反物)だったから献上柄として有名になり、帯の締め心地の良さが武士に愛され今日の博多織へと引き継がれています。
↓「羅角帯」
千年工房さんで織られた羅の角帯は表裏色違いで素朴な風合いの素敵な角帯でした。
お持ち帰りしたい帯でしたが、私の懐具合では・・・(^^ゞ
店長さんは気さくな方で、ついつい長居をしてしまいました。
いつかまた訪れる事があるなら博多織の工房見学もさせてもらいたいものです。(^^)
