筑後・久留米絣工房見学その2 | 鴉ノ眼

筑後・久留米絣工房見学その2

こちらは藍染めを行う藍甕の埋まったスペースです。
こちらの工房には4本一組で藍建されたものが24本並んでいました。
CROWSのブログ

徳島産阿波藍の蒅に灰汁、石灰、酒などを使って藍建をするそうです。
CROWSのブログ

こちらは一番発酵の進んだ上藍です。
CROWSのブログ

濃度の低い下藍から中藍、上藍へと順次染めていきます。
CROWSのブログ

藍に浸けて汁を絞ると空気に触れ酸化し、藍色をおびてきます。
CROWSのブログ CROWSのブログ

染めた糸かせは、その都度よく絞り、何度も土間に打ちつけて叩きます。
こうすることで、より空気に触れさせ藍色の発色をさせるのだそうです。
CROWSのブログ CROWSのブログ

こちらの作業を披露していただけたのは、森山哲浩さんです。
次代の虎雄さんになられる方です。

次の工程へつづく