壬生寺万灯会 | 鴉ノ眼

壬生寺万灯会

今夜は壬生寺の万灯会へ行ってきました。

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壬生寺というと新撰組ゆかりの壬生浪士(みぶろうし)の調練場として有名ですね。
新撰組というと全国的には人気はありますが、京都の人は未だに「みぶろう」=「みぼろ」と蔑んで語ることもあります。

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壬生寺の万灯会は850年以上の歴史がある様ですから、近藤や土方もこのお寺で灯りを見送ってきたのでしょうかね。

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「盂蘭盆会(うらぼんえ)」とはサンスクリット語の「ウランバナ」からきているそうです。
倒懸=さかさにかかるという意味らしいです。

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こちらは水掛地蔵さん。
水をかけて祈ると願い事が一つ叶うといわれています。

この時期京都はいろいろなお寺で万灯会が行われています。
みなさんはどこか行かれましたか?

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