極真会館愛媛県戸田道場主催第3回オープントーナメント愛媛県空手道選手権大会(グランドチャンピオン大会指定大会)
に長男君と次男君が出場してきました。

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結果
小学3年の部
優勝グラチャン権利獲得グッド!
一回戦(5-0)S君 吉村道場
試合前より大きな相手にビビる次男君(笑)
試合が、始まれば戦闘モード!しっかり突きしっかり蹴る。一瞬の隙に上段回し蹴りをねじ込んでいく!

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二回戦(3-1)K君 敬心館
またまた体格差が凄い…身長10cm以上体重10kg以上の差はあるであろうか…さて大きすぎる相手選手にどう戦う?
今頃何を伝えてもこんがらがるだけなため作戦はしっかり距離を詰めて打ち続けろ!止まってしまえばお前の負けやぞと伝える。

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三回戦(2-0延長4-0)Y君 極真愛媛
またまたまた長身な相手選手(笑)
膝蹴りを巧みに使ってくるため距離を詰めたままで居続けると確実に捕まる。突きから素早く前蹴り、上段に繋ぐがそれでは旗が上がりきらず、延長では覚悟を決め突きとローで攻める!キツイ中での最後のラッシュが勝利を導いた。

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準決勝(2-0延長3-0)F君 無門塾
もういいだろう…と言いたくなる。
身長体重共に大きく上回り、一瞬でも気を抜くと上段膝が飛んでくる。ガードをしていても飛ばされる場面も…
しっかりステップを使い、突きローからの上段回し蹴り、胴回しで攻める。
この日1の相手で勝負どころであったため延長では覚悟を決め、相手の懐に入り突き蹴りが飛んでこようが気にせず攻めさせる。正直いつ効かされてしまうか冷や冷やした。

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決勝(1-1延長5-0)M君 極真愛媛
この日初の同体格の相手選手。
やっと体格が合い正面から真っ向勝負出来る相手。全力で打ち合うがさすが決勝まで勝ち上がってきた猛者。お互い一歩も引かず本戦引き分け。延長に入ってもその状態が続くが一瞬の隙をついた上段回し蹴りが決まり技ありにて勝利。

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今回の次男君は開始前はみんなの大きさに弱音を吐いていたようだがひとたび試合が始まれば凄い動きをした。セコンドについているこっちが大丈夫かと思うくらい打ち込まれていたし、膝も入っていたが、それでも攻めることをやめなかった。ほんとうに気合いの入った素晴らしい試合をしてくれたと思うグッド!

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対戦相手達と凄い差でしょ(笑)


小学5年生の部
優勝グラチャン権利取得済み
一回戦 シード

二回戦(5-0)M君 無門塾
体格のある相手選手に正面から攻めていき、当然のごとく下げられる…
その後も詰められてやりにくいのはわかるが対策はしっかり練習しているはず。
瞬時に状況で切り替えていく閃きと柔軟さがほしい。中段突きで技あり。

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三回戦(5-0)Y君 極真愛媛
二回戦後やるべきことが出来ていないと注意すると今度はその技をだす距離、タイミングも考えずに無理やりしようとしてバランスを崩す。焦り以外何も見えてこない…
上段回し蹴りにて技あり。

準決勝(5-0)K君 極真愛媛
体格差があり高さが合わない相手に突きから膝蹴りで応戦するが懐に入ってくる相手に距離が作れないまま無理やり突きをねじ込むので多少は仕方ない部分もあるが、何度か主審に警告されているにも関わらず修正しきれず、抱え込み注意1となる。そんな時こそしっかり落ち着いた動きを心掛けてほしい。
中段膝蹴りにて1本。

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決勝(4-0)K君 福田道場
決勝も体格の合わない相手選手。
先ほどの課題をいかし、入りからの工夫が少々見られたがまだ少し焦りを感じ、どこかバタバタして見える。自分の動きが出来ていない。

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今回の長男君は冷静さを欠き焦ってバタバタしているだけで、全く良さを感じるところがなかった。自然学校により練習不足は否めないが、それにしても崩れすぎである。たかだか1週間練習ができなかっただけでここまで崩れるとは…
今まで何をしてきたのかしっかり考えて3週間後の試合ではしっかり修正した姿を見せてほしい。

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