新極真会香川県中央支部様主催第8回香川県空手道交流大会に次男君、長男君が参加してきました。
大会結果
次男君
二回戦敗退

一回戦
(1-0延長3-0)I君 新極真会徳島北東淡路
体格の大きな相手に圧力で下げられながらも左右に振りながら上段を狙っていくなど積極的な攻めができていた。

イメージ 2


イメージ 1



二回戦
(0-3)T君 新極真会徳島西南
体格も勝るながら下半身がしっかりしており下段を責めながら上段膝まで多様する相手選手に何度ももらいそうになり次男君のガードの甘さが露呈した…
いつもの悪い癖、一瞬待ってしまいガードが甘くなったところを上段前蹴りがかすり技ありにて判定負け。相手選手優勝でしたキラキラ

イメージ 4


イメージ 5




長男君
優勝
一回戦
シード
二回戦
(3-0)T君 新極真会高知
初戦やはり動きの硬さは否めない。動きの粗さから顔面、金的の警告を受ける場面もみられたが試合の中でリズムが作れてきたのか終わり間際にはしっかり仕上げてきた!

イメージ 3



三回戦
(3-0)T君 新極真会香川中央
体格の勝る相手選手の圧力に押し合いになる場面もみられたがしっかり突き、膝で攻める。自分の攻撃をしっかり当てようとする意識が少しずつ出来てきたように思う。

イメージ 6




準決勝
(2-0)U君 修慧会
出だしよりしっかり攻め、良い流れを作っていく。途中決めにいったところ金的の注意を受けるが焦ることなく技をちらしまとめた。

イメージ 7


イメージ 8



決勝
(3-0)T君 新極真会高知
長身で上段蹴りを多様する相手選手。少しでもかすれば技ありをとられかねないところではあるが、だからこそ良い経験になる。しっかりガードをしつつ下段を合わせていき、自分の攻撃の流れにもっていく。

イメージ 9


イメージ 10




2人とも、ここのところの取り組みが少し表れた動きが見れ、新たな修正点も見出せた。
長男君の次の大会、ユーラシアオープン国際大会まであと一週間。今回の課題もしっかり修正して今できるベストを尽くしにいこうパンチ!