6月21日、流心館様主催第7回jkjo全四国空手道選手権大会(第9回jkjo全日本ジュニア大会 選抜指定大会)に長男君、次男君が参加してきました。

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大会結果
小学3年生男子27kg未満の部
二回戦敗退
一回戦(5-0)M君 真誠會館
前回準優勝の対戦相手にどう戦うのか…
長男君の決勝と重なり僕は長男君のセコンドに入っているので母親が入ったのだが実質、自分で考えて戦うしかない。格上相手に苦戦を強いられながらも胴回しにて技ありをとり勝利していた。

二回戦(0-5)M君 圏彗會
初級上がりの白帯君に武神ドーム優勝者の相手が務まるのか…
開始早々より強烈な突きとローが飛んでくる。すぐに効かされてしまうかと思ったがそれなりに突きと上段で応戦して最後まで諦めずに頑張っていた。

小学5年生男子35kg以上の部
優勝
一回戦(怪我のため棄権)O君 聖武会館

二回戦(5-0)M君 極真清野
仲良くして頂いているM君との対戦。
試合前の指示は友達だからこそ手を抜くな。そんな中、始まった試合。戦いの中でお互い意思の疎通が有ったのか無かったのか、胴回し対決を始める!
って、おい、おい
二人でクルクル回ってました
M君権利獲得おめでとう🎉

三回戦
(5-0)M君 士衛塾石川
体格差があり、動きが速く細かく攻めてくる相手にどう攻めるか…
最近、課題にしている回転系の技を混ぜながら下突きから膝を合わせる。

決勝
(5-0)T君 空研塾
もう何戦目の対決となるのだろう…仲良しT君。細かく動きながら距離を詰めてくる相手に翻弄され、全体的にバタついた動きになってしまっている。もう少し落ち着いて的確に効かせていく動きを志してほしい。

感想
次男君にとっては初めてとなる上級での試合。正直まだまだではあるが全く通用しないわけではないのかなとの感じは受けた。今後どうするのかは本人任せとなるが上級に出てjkjoの権利を狙うにはまだまだ力不足。もっと集中してしっかりと練習し、獲れる実力を身につけてほしい。
長男君は前日のグラチャンの疲れが残る中での参戦ではあったが、内容はともあれ結果を残すことはすごいことではあるがそれだけではいけないことは本人が一番分かっていること。結果、内容、共に自分自身が納得のいく空手を目指してほしいと思う。

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