たった一つの。

『義務教育を終えて 早十
年の時が流れ
未だ自分自身の進む道すら

見つけられず…』
当たり前すぎる不自由な中で何かを見つけただろうか?
素晴らしいはずの未来でさえ
俺達をあざ笑う
変わらない心を持ち続ける人が埋もれてく
個性なんて言葉はもう意味がないのか?
すれ違う人にもまれながら
ただ一人歩き続けてる
たった一つの勇気を握りしめて
たった一つの個性を握りしめて
足りない頭で必死になって詩を唄っているけど
いつまで続くのか?
なんて現実が俺を殴りやがる
過ぎゆく月日に怯えながら
ただ一人走り続けてる
たった一つの勇気を握りしめて
たった一つの個性を握りしめて
頑張って書いた
おやすみなさい。
当たり前すぎる不自由な中で何かを見つけただろうか?
素晴らしいはずの未来でさえ
俺達をあざ笑う
変わらない心を持ち続ける人が埋もれてく
個性なんて言葉はもう意味がないのか?
すれ違う人にもまれながら
ただ一人歩き続けてる
たった一つの勇気を握りしめて
たった一つの個性を握りしめて
足りない頭で必死になって詩を唄っているけど
いつまで続くのか?
なんて現実が俺を殴りやがる
過ぎゆく月日に怯えながら
ただ一人走り続けてる
たった一つの勇気を握りしめて
たった一つの個性を握りしめて
頑張って書いた

おやすみなさい。
