ペルソナ = 人格(仮面)



いつからだろう


ペルソナを使い始めたのは


小学校低学年頃からだっただろうか


よくはおぼていないが


それくらいだっただろう



おそらく


みなさんも日々多くの仮面を無意識につけているだろう


友人といる時の仮面


親といるときの仮面


会社、学校での仮面


これらの場所で無意識のうちに仮面を付け替えているだろう


そう無意識のうちに・・・


しかし、


私の場合は意識的にそれを付け替える


しかも、であった、人ひとりひとり


違う仮面を付け替えている


そのひと用の仮面に付け替える


八方美人とはまた違う


それを付け替えることにより人間関係による


ストレスというものから私の場合は開放される


長年


この作業をしてきたせいか


一つ疑問が生まれたことがある


「本当の自分てどんなだろう」



心から人を思いやれるやさしいひと


世の中に対する全ての物に興味がないひと


冷静でまわりの全てを見れる人


人のやなことを平気でし、怒りっぽい人


心がまずしく人を妬み恨む人


etc・・・



しかし、どれも自分にあてはまることに気づいた


私の付け替えている仮面こそが


自分だということに


自分の中にあるからこそ


その仮面がつけかえられるのだということに・・・



ほんとのこというと


これをわかるまで


悩んだ


うそばかりついているようで


こんなんでいいのか


と・・・


その度に世俗からはなれ


誰にも会わないようにする時間を作っていた


これ以上、やるとなんか押しつぶれそうっ立ったから



でも、


今はそういうことがまったくない


逆に人ともっとせっする機会がほしいと思っているくらいだ


この付け替えている仮面が


自分だ


と思えるようになったから


この先どんな自分がでてくるのかも


けっこう楽しみにしていたりする


自分がいる