いやーもったいないもったいない!
実にもったいない!

なんででしょう?ギターほしくて買ったんでしょうに、
まあ飽きる事や挫折で押し入れの肥やしにもなるでしょうよ。
でもなんかあるでしょ。売るとかあげるとかー

解体物件にほったらかしって、いわば捨て猫的扱いですよ。

ええいただきます。まだその楽器が呼吸してるかぎり。


まず一本目

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Kガレージのアコギ。
安い入門者向けのアコギ。
だが、よくみてたらこれが、結構愛されてたようです。だから一層わからん。
ハゲやらキズは多いです。結構お出かけしたようです。
ほんで中にはアコギ用の湿気取りが!!
詳しい名称はしりませんが、湿気を保ってくれる物です。
結構傷だらけなのに、やることきっちりやってある。
余計かわいそうですね。




二本目

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モーリス w-30です。
俺と同い年くらいの、いやちょっとまて、俺これもってた気がする。
ちょっと調べよう。w50はわかってますが、ちょっとしたコレクター状態になってるので、最近わかりませんw

このギターはなんと火事現場からの救出品です。
後輩から連絡うけて、焦げてるけど濡れてない。って事だったのでお持ち帰り。

ヘッド先が確かに焦げてる。

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火事んとき、もって逃げなかったんかな~もっちーねー

w30だから、当時3万っしょ?
当時の相場ならけして軽く買った訳じゃないはずですが。


パッと見は、熱による木材の変形とかはなさそうですが、キレイに調整しても売り物にはできなさそうですし、まあおいとくかな。あ、改造しよw