夏バテにもならず、とりあえず私は元気です。
作曲なんかしてるとMIDI音源を全て済ませたりしますが。
自分の場合、どういうアレンジにしようかな~?って段階では楽器を使って演奏している事が多いです。
あーでもないこーでもないという経過の後、コレだ!と決めたフレーズを打ち込んでいくって感じです。
人によっては最初から最後までMIDIだけなんてのも珍しくないでしょう。
とはいえ弦楽器に関してのMIDIってのは今の時代でも再現度はかなり低いので(特に歪み系)、デモ音源なんかは生楽器で録音する事も多くなりました。
そうなると欲が出てくるのが人ってもんですよね(笑)
程度の良い楽器が欲しくなるんですよねー
ところが我が家にあるギターやベースってのは自分が専門学生の頃に自作した物や、要らなくなってもらったジャンク品、使い込みすぎて何かしら問題があるもの、等々なかなか曲者揃いです(笑)
それでも別に気にならなかったのは、家で趣味程度や音の確認程度に弾ける物があれば良かったからなんですが、やっぱ悪いものは悪いのでDAWで録音するとガッカリするわけですね。
そんな訳で自宅にある弦楽器を一つずつ再生していこうかと思います。
取り急ぎ欲しいのが録音に使える程度のギターとベースが1本づつ、という事でベースから作っていきます。
PUがちゃんと機能する状態のベースが、自作したものと、ジャンクで拾ったフォトジェニックのプレベです。
まず木材的には自作品が断然良い音します!
スルーネックの3P使用なので鳴りはかなりのものですが・・・修理項目として、フレット交換、PU配線、塗装、とやりたい事が多いので断念。
というわけで一先ずお金のかからないプレベからやっていきます。
内容は、パーツ交換のみです。
そもそも入手したときは配線が全部アウトでネックの状態が酷かったんですが、それは以前修理しました。
ネックに関してはほんとに酷かったですね、ギリギリうねってなかったのが幸いでした。
軽く指板削ってフレット打ち直しで使えるようになりました。
ついでに配線に関しては【Mvo、Mto】 だったのを【Mvo、スイッチ付きMto(シリース、パラレル)】に変更してます。
それでも音はイマイチ軽い・・・やっぱりボディ材の問題でしょうかね~と思って倉庫を漁っていたらBADASSのブリッジを発見!コレだ!と思い装着。
まずは高さが違うのでボディを加工するためにセンターラインを出します
その後6mmほど削ってブリッジを装着
*写真は3mm削った段階です
それにしても汚いですね(笑)
というわけで掃除してみました。
サドルのコマは新品を買う必要アリですね、サビが酷いし使用に問題ありです。
ネジの方もサビが酷いですが、こっちはまだ使用には問題ないレベルなのでこのまま使います。
ではこの辺で次回に続きます。



