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Wood&Electric Art Studio!

こんにちは、太鴉です。

前回の予告通りアンプを改造していきます。

メンバー宅で作曲なんかしてますと、生音じゃ聞こえないしかと言ってアンプは邪魔になるし・・・というわけで9V電池で動く小さなアンプで音さえ出れば十分!

という経緯がありまして、人数分のアンプを買った次第です。
とにかく安く済むものを探し見つけたのがギターアンプなのでギターの方は良いのですが、ベースの音を出してみるとバリバリ割れます(当たり前ですね)

という訳で回路だけ抜き取ってスピーカーの交換しようというわけです。


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こちらが抜き取った回路
この辺も電子部品から全部組み立てれる程には簡単な仕組みなんですが、早急に必要だったのでそれはまた暇な時に1から作ってみたいですね。

と言うかそもそもこの改造も予定には無かったんですが、ベースの音があまりにも酷くて我慢できずに・・・という訳です。

最初は同じサイズのスピーカーで上位の物を・・・と考え某ジャンクショップにスピーカーを見に行ったのですが、少し大きいものしかなくてう~んと悩んでいたところ写真右のコーン単品が500円で売ってまして、手に持った時の重さに惹かれてこれに決定。

余談ですが私自身、コーンorスピーカーに関しての知識は皆無です(笑)
ですので、何が良くて何が悪いのかみたいな判断は出来ません!!!
これを選んだのも、改造前より確実に良くなると分かってた事と、重かったら低音出るかな?といった素人考えですのであしからず

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こうやって並べると、そりゃ前よりはよくなるだろ!って誰でもわかるでしょ?(笑)
ただコレだとハコも作らないとって事で、電池BOXやジャック周りの部品だけ切り取ってハコに組み込んでいきます。


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欲しいビットサイズ無かったり、見えなくなる部分なのでかなり手抜き加工ですが(苦笑)
外観はこんな感じです。

後は塗装ですね、ここはしっかりやっていきますよー!
黒では味気無いし、女性が使うのでポップなカラーにします。
その方が自作ならではの良さ(他に無いという意味)が出ていいですよね。

とまぁ建前はこの辺にして、実際は自分が黒やハードな色合いが得意なのでポップなカラーに挑戦したいだけなんです(笑)

次回へ続く~
こんばんわ、太鴉です。
9月に向かって少しずつ気候が変わりつつありますね~

よく思うのは最近になって日が昇るのが遅くなったことですね。


さて、今回はギターの方に手を加えていきます。

最近主に何をしているか?なんですが
我が家には
エレキギター×1(市販) 、×3(自作) 、×3(ジャンク品)
ガット×1(市販)、フォーク×1(自作)
エレキベース×2(市販) 、×1(自作) 、×1(ジャンク品)

と書いてみると結構な本数ありますが、以前言った通りまともな状態の物が無いです。
今は全ての楽器を一度バラして使えるパーツなどを分別してる感じです。

それが全て終わって全部チェックできたらどう仕上げていくかみたいなプランを立てる感じですね。

とはいえ楽器が全く無いのも曲作り中で困るのでギター、ベース1本は確保しておこうという訳で前回のベースになるわけで、今回はギターです。

とりあえず一番状態のいい自作のストラト、ただPUだけがノーブランドの不明品なので、以前スギゾモデルに付けたホットレイルをストラトと交換しました。


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これですねー。
初めて自分の小遣いで中学生の時に買ったギターです、8万だったかな?
なにかと状態も悪いけど慣れ親しんだ思い出の品なので捨てる気は当然無いです。


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で、交換後です。
相変わらず塗装はアレ(笑)ですが、見た目に反して良い音になりました。
パワーがあがったので、歪もクリーンも何かと余裕がある感じでいいですね~

その後はパーツ剥いだりしてまして
以前捨てるからタダで頂いたフェンダーのストラトのネックの修理に悩んでました。

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この状態で弦が張ってあって、その時はあー割れてるな位だったんですが、いざパーツを取ってみると思った以上にグラグラしてて、良くこんな状態で弦が張れたなとビックリしたもんです。
ただ残念ながら指板側にまで亀裂が入ってるので悩み物なんですよね

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どっちにしろ普通は楽器店で断られるレベルですね(笑)
割れた部分を作り直すか、そのまま接着するかで悩みどころです。

とりあえず来週に関しては続きではなく1Wのアンプをカスタムしてみたのでその事を書こうかと思います。

ではまた来週へ続く~

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いやぁ~夏ですね~今更ですが(笑)
今日の話ではないですが、いつぞや天気が良い日に撮ったものです。

夏の暑さは嫌いではないですが、梅雨の暑さは我慢できませんよね?
あれ凄く嫌いです。
ちなみにこの木は紅葉です、秋にはかなり鮮やかに咲きます、自宅裏のちょっとした贅沢ってやつですね。


さて目の保養も済んだとこで続きを~


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いきなりですが完成です(笑)
ほんとたいした事してないのでこんなもんですよ。

今回手を付けたのは前回言ってたブリッジの交換、はじめは3mmで様子見ましたがまだまだ弦高が高かったので6mmまで削って付けた所ちょうど良くなりました、サドルの関係上あと3mm削っても使える範囲ですが、すでに20fで6mm程度の弦高なので自分には十分です。
アンプにはあまり出ないとはいえ、弦がビリビリなるのが好きじゃないのでベースに関しては高めでもOKです。
ギターに関してはやはり2、3mm辺りで綺麗に鳴る状態が理想ですね。

あと手を加えたとこといえば、PUの下が空洞になってたのでスポンジ挟んだ程度です、というかそんな物すら入ってないとはさすが安・・・(笑)
これでPUがしっかり安定しましたし、指引きの際の不安もなくなりました。

で、肝心の音に関してですが
やはりギターに比べてベースのブリッジに対する音の影響力ってのは凄いですね。
ギターに比べて弦振動が大きいからでしょう、同じ木材なのに弦の振動が木に伝わっていく感じがぜんぜん違います。

たとえるなら以前の物は、板の上に弦を張ったような弦だけがなってるような感じの音で、交換後は箱の上でなってるような、俗に言うボディ鳴りを実感できるようになりました。
音でいうと、ポーンと鳴ってたのがボーンとなった感じで、要するに低音が良く鳴るようになりました。
当たり前ですがベースにとっては低音が綺麗に出るってのは重要ですよね。
あとはサステインも結構伸びた、というかゆっくり音が消えてくような感じになりました、以前は急にスイッチが切れたかのような切れ方をしていたので(笑)

サンプル音源とかは録ってませんが(録ればよかったな)
結果として誰が聞いても違いが分かるほど音が変わります!という事です。
あとPUをもっと良い物に代えれば10万そこいらのベースに引けをとらない音になりますね。

ロゴを隠せばとても3~~~円で買った物とは思われないでしょう
まぁ実際BADASSのブリッジ買ったら1万5千はしますけど(笑)


ではではこのベースのカスタムは一旦終わりです。
今度は色とか変えたいなーとか密かに考えてます、では~