自分に足りないものを
身につけようと頑張ってきた
自分の望みを叶えるために
必要だと思い込んでた
他人から見て完璧で
他人から見て価値がある
そんな凄い人にならないと
人に思いを伝えられない
ありのままの自分を
受け入れていなかったのは私
今の私じゃ足りない
今の私じゃない
もっと凄い私にならないと
わたしはおしゃれカラスだったんだ
他の華やかな羽を持つ鳥に憧れて
自分の光を放つ漆黒の羽を愛せず恥じていた
他人のものを身につけても
それは自分のものにはできない
自分にしか無いもの
それが唯一無二の私の価値
今のままで 私は素晴らしい
