最高のクラウンメロンを作るには??
今年の夏に取材に行った時に生産者のIさんが
クラウンメロンを作るのにメンタルな部分が一番重要だと教えてくれました。
スポーツでもそうですが、技術とメンタルが一体となって素晴らしい成績となって表れます。
通常のメロン作りでしたらプロレベルでも十分ですが、
クラウンメロンを作る方々は農林水産大臣賞をはじめトップ10に入賞される生産者は野球で例えるならオリンピックに出場できるくらいのの成績優秀な選手の方々です。
そんな方々に共通して言える事はメンタルな部分がしっかりしていないと、
数ランク上の安定した良品生産、まして1年間を通しての生産まず出来ません。
クラウンメロン作りにメンタルが必要なのかと思われるかも知れませんが、非常に重要なポイントです。
究極のメロンましてや先に話した超一流の農林水産大臣賞のクラウンメロン作りを極めようとすればするほど、奥が深く、道が厳しくなる職人仕事なのです。
その中でも特に実際の工程で一番気を使うところが、クラウンメロンの顔である、ネットが出来だす時期です。
もちろん、メロンが出来上がる2ヶ月半の月日の中での中で、水やり、土作り、苗作り、木作り、玉がついてからの、仕上げ期どれをひとつとっても日々、まったく手は抜けませんが・・・
その中でもネット発生の時期が一番もっとも重要で、商品の格差が出てくる、いわばネットは「メロンの顔」になります。
クラウンメロンは非常に高価な果物です。東京の有名デパートで通常サイズの1.2kの1玉が約10000円もします。
当店では、それより大きい玉をその半額で提供できますが・・その秘密も次回で
故に、贈り物として使われることが多いため
「見た目」がそのまま価格差に現れ、ランクに反映されるわけです。ランクについてはまたの機会にお話します。
もちろん、外見だけではありません、中身も整って超一級品と言われるものがはじめて出来上がります。
こうしてクラウンメロンの生産者の方々は日々努力と研究をして、食べていただける、お客様の為だけ作っています。