北の休息所 -2ページ目

北の休息所

自分の普段の日常をぐだぐだと語る所です
たまに小説や詩をうちます



 ふぎゃあああああっ


 やっちまいました

 英語の点数56点…

 勉強したのになあ…

 PCにも触れずに…


 友人では

 選択教科で

 100点取っちゃってるひともいるんです

 いや、

 数学でもいます

 恐ろしや~…



 気分ダダ落ちです

 

 そして


 月末にはマラソンをしなければ

 ならないんですよ

 9キロ。

 

 ふぎゃあーーーーー


 なんじゃこりゃあ


 ぶっちゃけてしまえば、

 というよりかお気づきかと思いますが、

 今自分、

 真夜中のテンションです

 気持ち悪いくらいhighになってます


 まあ、それには

 たった今、随分昔に金曜ロードショーで

 放送されていましたエヴァンゲリオン:破

 を見終わったからというのもありますが


 今ですね、

 エヴァの話をできる人を

 隠れてこっそり探しているんですよ

 アニメverと映画二本見た人を、切実に。

 あんまり大々的に探すと

 何故か距離を置かれるので(泣

 

 マンガは集めようと思っているんですけど

 お金が…(泣

 エヴァンゲリオン:Qを見に行きたくても、

 お金が…(泣


 ふぎゃあー!








 この間、公園で子供と大人の男の人を見かけました


 しょっぱなから何を言っているのかと

 驚く方もいましょうが、続けます


 友人らと遊んだ帰り道で、

 別れた後でしたから一人だったんですけど

 公園で子供たちが走り回っていて、


 うひゃあー愛くるしい

 

 なんて思って見てますと、

 不意に子供たちの後方から

 成人男性が奇声のような声を上げて

 両手を上げて走って来たんです

 子供たちも叫んで逃げ回ってました


 びっくりした自分は男性に駆け寄って

 

 「何をしてるんですか」


 と聞きました

 多分その時の自分の顔は

 もの凄い形相だったかもしれません


 男性は、最初は驚いていました

 そしてすぐに笑みをこぼして言いました


 「ああ、すみません。鬼ごっこを頼まれまして」


 「あれ?」


 逆ドッキリでまた驚いた表情をしました自分の

 後方からお父さん早くして、との声が…

 恥ずかしさのあまり失礼しますた(→笑)等と

 言いながら速足で逃げました

 

 もう公園に行きたくない





 




 さて、突然ですがるいべです 


 


 _______



 ”此処”はとある森の中の建物の中。

 

 「マーキュリー。制服ってもう届いているかな」


 「はい。アース様の自室にてございます」


 マーキュリーとアースは無機質な、飾り気のない

 長い廊下を歩いていた。アースは”此処”の権利

 者である。

 マーキュリーは彼の秘書兼付き人を担っている。

 そしてとある研究の第一人者である。

 

 「楽しみだなあ、学校!」


 「アース様。あくまでターゲットとの接触の為の潜

  入ということを、お忘れなきよう」


 「大丈夫だよマーキュリー。俺はへまなんかしない

  さ。それよりも君は自分の研究の心配しなよ。あ

  の人もう待ちきれないみたいよ」


 「その件でしたら御心配なく。…私よりも、カロンで

  すよ」


 ここでアースの部屋に着く。扉は他の扉よりは多少

 綺麗ではあっても、あまり変わらない。鍵は掛かっ

 ていないようで、マーキュリーが鍵を懐から取り出す

 と、そんなこともお構いなしにドアを勢いよく開け放っ

 た。


 「アース様!鍵をお掛け下さいとあれ程申しましたの

  にっ…。聞いていらっしゃいますか」


 マーキュリーが睨むような視線でアースの姿を追うが、

 そんな視線も無視して軽い足取りでベットに近づいて

 行った。

 

 「はいはい次はするよー。あ!制服来てるー!」


 ベットの上に丁寧に畳まれた、服を持ってはしゃいでい

 る。その姿を見てマーキューリーは深い溜息をついたり、

 額に手を当てている。

 アースは制服を体にあてて似合うかな、などと聞いて

 くる。

 

 「……よくお似合いですよ、とっても」


 「ありがと!…カロンはね、大丈夫だよ。プルートも一緒

  なわけだしー」


 「ですが、暫く此処を嗅ぎまわっている者がいるのですよ。

  恐らくそれは、」


 「まあ、榊さんだろうね。あの人必死だよねー」


 その名前が出されると、急にマーキュリーは押し黙った。

 それを見て、アースははしゃぐのを止めてマーキュリーに

 歩み寄って行く。


 「まあ、君としてはちょっとあれだよね。彼は元恋人さんだ

  し?」


 少し伏し目がちにしているマーキュリーに、アースはニヤ 

 リと笑みを浮かべた。あぁ、まだ未練があったんだ。と。


 「アース様。一つ宜しいでしょうか」


 「良いよ」


 そこで挑むような目をちらりと前髪の分け目からアースへ

 飛ばした。


 「ターゲットの学校は大学ですよ」


 「……ええええええっ!?」


 「それは高校生用の制服ではありませんか?」


 冷ややかな言葉を言って溜息をつく。

 しくったあああああっと嘆いて床にぐったりと項垂れる

 アースを余所にマーキュリーは仕事が残っていると言

 い、さっさと出て行った。

 




 「未練なんか」


 有りはしない。











 前回…

 というのは、八月の五日くらいに

 結構長ったらしくこのるいべをうp

 したはずなんですが、

 何故かうpされてませんでしたね

 

 五日に一回うpして、

 消えて、

 パニックになって、

 また書いて、

 書いている途中で、

 また消えて…

 そしてまた消えて…


 気が滅入って暫くPC自体に

 触らなくなってましたね

 今回は消えなくて良かったです

 もう何回書いたかわかりませんもの


 それでは、るいべ再び行きます



 _____



 「えええええええええっ!?」


 放課後、裏門からとある男の叫び声が

 響き渡った。その男の前には長い髪を垂らした

 女性が頭を下げていた。



 「ま、予想通りだったけどな」

 

 「右に同じ。ったく、あの赤井先輩に付き合って

  もらうとか10年早いっての」


 そう言って酒井はいかにも馬鹿にしたように鼻

 で笑った。内心御山は悪いとは思っていても、

 一緒に少しだけ笑ってしまった。あんなにプラ

 イドが高い楠木が二人の目の前、赤井先輩の

 前で大泣きしたのだ。

 ここで一つ言っておく。御山と酒井は告白して

 いる最中もずっと楠木の隣にいた。なぜ隣に

 いてほしいのか楠木に気になって聞いてみると。

 

 『どうせOKだからさ、証人がいてほしいのよ。

  別に良いだろ』


  「あのセリフの後であの惨事だからなあ」

  

 酒井は溜息と同時にそう呟いた。あの楠木の

 当り散らすように喚く大泣きをなんとか鎮めて

 帰すまでが大変だった。

 

 ほおって置けばよかったかな。

 

 でも、御山は面倒と分かっていてもほおって置

 けないのだ。そうゆう他人を。

 

 「そういえばさ」


 急に大きな声で酒井は言った。

 御山は丸くした目を少し細めて、酒井を見たま

 ま聞く。


 「なに?」


 「赤井先輩って異性を好きになったことあんの

  かね」


 「…さあな」

 

 「お前はあの人の従兄弟だろ。……」


 「さあな」


 御山は、少し冷たい風に首元を吹かれて寒さを

 感じて腕を摩った。

 想像していた通りに、とても素っ気なく返されて、

 酒井は微笑を浮かべる。

 

 「お前は何でそうあの人のこととなるとこう…

  つっけんどんになるんだ」


 「ったく、別に何でもいいじゃないか。…電車、間

  に合うのか」


 御山が人の通りの多い、右に通る道を指差した。

 あ、と声を上げて慌てて走って行く酒井の動きは

 とても滑稽で御山はブッ、と噴出してしてしまった。

 


 歩き出して暫くしてからふと、さっきの会話を思い

 出した。


 『お前あの人の従兄弟だろ』


 だからなんだよ。

 

 それに俺はあの人のこと昔っから…嫌いだよ、ほんとに。