2025年愛聴楽曲・ベスト10
「戦争を知らない子供たち」 (作詞: 北山修、作曲: 杉田二郎、1970年) 楽曲としては魅力を感じないが、1つの時代を象徴するという意味では重要な楽曲だと思う。 歌い継がれなくていいから、後世に残ってほしいと願っている。https://t.co/HzN7WG1FZc— 久世広周 (@HirochikaJVM) June 26, 2025 「僕らのあしあと」 (作詞作曲: ryo、2012年) 佳曲。 高村光太郎の「道程」(1914年初出版)を思い出した。若い頃はこの詩が苦手で、嫌悪と否定の対象だった。今では少し考え直している。https://t.co/AYtAkVZItE— 久世広周 (@HirochikaJVM) July 18, 2025 「HONEY」 (作詞作曲: hyde、1998年) 夕方、散歩の途中で耳の奥から聞こえてきた。 2000年前後には、まるで宝石箱を開けたように良い楽曲がたくさん流れていた。その中の1曲。https://t.co/v4gJ8YZafj— 久世広周 (@HirochikaJVM) August 1, 2025 「How High the Moon」 (作詞: Nancy Hamilton、作曲: Morgan Lewis、1940年) たまに無性にジャズを聴きたくなる。 Ponpon Chen は台湾出身の23歳。新進のジャズシンガーらしい。https://t.co/yAF6JwCwKg— 久世広周 (@HirochikaJVM) August 7, 2025 ディープ・パープルの1972年のジャパンツアー3公演の完全盤が発売されるらしい。 東京と大阪で「Highway Star」のアレンジが微妙に違うのを初めて知った。(音源あり) https://t.co/NFw2LP3O5f— 久世広周 (@HirochikaJVM) August 9, 2025 「1000のバイオリン」 (作詞作曲: 真島昌利、1993年) 《ヒマラヤほどの消しゴムひとつ/楽しい事をたくさんしたい/ミサイルほどのペンを片手に/おもしろい事をたくさんしたい》 詞の言葉の喚起力がすごい。https://t.co/b3K1dzWRoT— 久世広周 (@HirochikaJVM) August 14, 2025 《聞いてください:これはAIを使って生成した曲です。本物のアーティストではないと分かりますか?》 やばいな。息継ぎまでリアルだ。 https://t.co/XhkiOwCcbs— 久世広周 (@HirochikaJVM) August 18, 2025 「ペチカの夜」 (作詞作曲: アイナ・ジ・エンド、2021年) 昨日今日で『路上のルカ』(2024年)の2回目を視聴。 アイナさんの“声”には、やはり心を鷲掴みされるような気がする。 きっとまだ多くの嘘やごまかしが自分にあるからなのだろう。https://t.co/cLiCPQQeoK— 久世広周 (@HirochikaJVM) September 2, 2025 「strangers」 (作詞: AZUKI七、作曲: 中村由利、2010年) 旅と日々。放浪者と定住者。流行と不易。 学生の頃、二分法は“街中の嫌われ者”で到る所で指弾の対象になっていた。 あれからずいぶん時が過ぎたのだけれど、どこかに辿り着くことはできたのだろうか。https://t.co/cDR8BSbyE3— 久世広周 (@HirochikaJVM) September 9, 2025 「Good Times Bad Times」 (作詞作曲: Jimmy Page、John Paul Jones、John Bonham、Robert Plant、1969年) 中学生になるとテレビに代わりラジオを聴くようになった。聴く音楽も日本のGSから英のロックや米のポップスに代わった。そして今も続く夜型の生活が幕を開けた。https://t.co/QMc2RqdyIP— 久世広周 (@HirochikaJVM) October 2, 2025 「Reply」 (作詞: やなぎなぎ、作曲: 折戸伸治、2011年) 日々の様々な出来事を漏らすことなく心に刻み込むことで、自己の生の本当の意味を知ろうという、誠実だが虚しい意思。 それはまた自己をかく生かしめているものへのささやかな報復でもある。https://t.co/dJFl7AngKe— 久世広周 (@HirochikaJVM) October 14, 2025 「One more time, One more chance」 (作詞作曲: 山崎将義、1997年) 今日観た映画に「人が人生で出会う言葉の数は約5万。今までに出会った言葉でいちばん大切にしたいのは何?」という内容の台詞があった。この情報化社会にあって5万は少なすぎるのでは、と思ったけれど。https://t.co/LeGSvfZypS— 久世広周 (@HirochikaJVM) October 21, 2025 「茜さす」 (作詞: aimerrhythm、作曲: 釣俊輔、2016年) 毎年今頃になると聴きたくなる楽曲。 「幻」が80年も続いて、その間に「徒花」が咲き誇ったこともあったらしい。https://t.co/rTgetqUPTK— 久世広周 (@HirochikaJVM) November 5, 2025 「Yes! Ramen!!」 (作曲: 上原ひろみ、2025年) 郷土愛があふれるMVの前半。 ラーメンが食べたくなる。 高校の帰りによく食べた「太閤ラーメン」は今も健在なんだろうか。https://t.co/M2pUO6spJV— 久世広周 (@HirochikaJVM) November 16, 2025 「Last love song」 (作詞: AZUKI七、作曲: 中村由利、2001年) 解散から12年。 わが愛する Garnet Crow が代替わりして再生する。 そんなプロジェクトが密かに進行しているらしい。 「青いガーネット・山本ピカソ」 遠くから見守ろうと思う。https://t.co/Z4gC1rVA7a— 久世広周 (@HirochikaJVM) November 20, 2025 ▲【あがた森魚◎リリース案内】 あがた森魚 2025年アルバム 『小樽くん2025』 2026年アルバム 『ひっぴいくんHELP』連続リリース! ◆2025年12月26日(金) 2925年あがた森魚オリジナルアルバム 『小樽くん2025』リリース!https://t.co/qIpcy4ILNz pic.twitter.com/bvA6dejJHb— あがた森魚/Dargelos (@DargelosAgt) December 19, 2025 【2025年楽曲ベスト10】 ※1アーティスト1曲限定 ①嘘が甘いから / Karin. ②Haze / Kroi ③By your side / Jr. alcohol ④Eclipse / Aimer ⑤Love Like This / 藤井風 ⑥カーマイン / ELLEGARDEN ⑦This Can't Be Us / ONE OK ROCKhttps://t.co/jjFO7EY4Jc— 久世広周 (@HirochikaJVM) January 1, 2026