おいしい毎日

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温泉ソムリエ&ショコラアドバイザー、お醤油文化大使のとーりです。

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今日が素敵な一日になりますように。



Maison de Parfait 十全十美


静岡県内や熱海市内の農家を訪問して直接仕入れた静岡フルーツをメインにしたオリジナルパフェと熱海人気店監修のペアリングドリンクが頂ける高級パフェ専門店です。


静岡フルーツを中心に全国各地の旬の美味しいフルーツ。焼き菓子はフランス産発酵バターを使用。勿論自家製ジェラート。

その他ハーブ、スパイス、お酒も入った大人の為のパフェ。

こちらは熱海の中でも最も老舗と言われる「古屋旅館」が運営するデザート部門になるそう。

 




今回は以前から食べたいと思いつつ叶っていなかった白いちごと静岡産苺の食べ比べが決め手となり選択しました。







まずはJean De La Fontaine L'eloquente Brut で乾杯。


写真がボケてました。


パフェ専門店に来たのにシャンパーニュ、白ワイン、赤ワイン、そしてウイスキーのリストがある!

全て味わいや特徴が書いてある為選びやすいです。






十全十美パフェ 〜季節のマリアージュ〜


静岡産苺 きらぴ香と紅ほっぺ、栃木県産白苺 ミルキーベリーが盛り込まれた3種の苺を盛り合わせたパフェ。


苺と共にバラとピスタチオや静岡の地酒で作られたジュレ入り。


苺を練り込んだ赤いチュイール。

パリパリサクッとしたチュイールは極々薄い仕上がり。

頂くとほんのり苺の風味が感じられます。






ピスタチオのミルフィーユはフランス産発酵バターを使用した生地の上に、カットした苺と紫のビオラがのっています。

ピスタチオクリームはミルキーさもあり、フルーツとの組み合わせが絶妙です。



赤い苺は静岡県掛川市にある赤ずきんちゃんのおもしろ農園さんのもの。

ミルフィーユやジェラートと共に食べ進めても、品種毎の甘みがしっかりしていて頬が緩みます。


そしてようやく頂ける白苺。

色合いからして甘みが控えめかと思いきや甘かった。



自家製ソルベフレーズも勿論苺。

添えられたローズマリーからこぼれ落ちた部分と一緒に頂いても合う。

この組み合わせ色合いだけではなかったのか。



大葉を使った自家製ジェラートは見事な緑でクセが強いかと思いきや爽やかで、ちょうど良い位置で味変&口直し。



口中から甘さが消えたところで、静岡県産紅ほっぺ。

上には大きな苺。ここには甘さたっぷりの小ぶりサイズが待ち構えています。


紅ほっぺの下に控えている、シュトロイゼ・サレ、クレームシャンティ、静岡地酒「熱海の華」のジュレ、静岡・宮崎産の金柑とソースフレーズ。

一つ一つがそれだけで完成されているのに、混ぜ合わせても纏まるですよ。






熱海ブリーズ


熱海に到着し商店街を歩いている時に目に入ったニューサマーオレンジを使用。

モクテルとカクテルがあり、モクテルをオーダーしました。





濃いオレンジと対比するように黄色のビオラと緑のレモングラスが加わり鮮やか。


こちらのモクテルとカクテルは、熱海の名店 BAR Negroni さんが監修。

静岡・熱海ならでは一押ドリンクと書いてあった通り、爽やかさの中に今か旬のニューサマーオレンジならではの香りと味わいがあります。

すっきりした中にほんのりと甘みがプラスされている秀逸なドリンクです。





店内は照明を落とした落ち着いた雰囲気。入って直ぐはカウンター席。奥はテーブル席になっています。

ちなみに2階は調理の為のラボになっているそう。






場所は熱海駅から徒歩45分。

熱海駅を出て左側に見えるアーケード平和通り名店街、熱海仲見世通り商店街、どちらから行っても最終的に合流する地点にあります。

ちなみにアーケード平和通り名店街の方が近いです。



SNSであたみ桜が満開と知り急遽訪れた熱海で出会った十全十美。

地元産を愛したこだわり溢れるパフェのマリアージュは、このパフェを頂きに訪れたいと思わせるものでした。



Maison de Parfait 十全十美

静岡県熱海市田原本町4-17 観月堂ビル1~2