一昨日、郵便物が届き、不在連絡票が入っていたみたいだったけれど、紛失してしまい、その旨を含めて郵便局に電話連絡をした。その時は、確かに小包を預かっており、明日受け取りに来ればすぐに渡せる、免許証などの住所を確認できるものと印鑑があれば、問題ない旨を聞いていた。
翌日子供の運動会があり、早めに郵便局に行った。8時半ぐらいに。
そして窓口に行くと奥にいる初老の女性郵便局員が出てきた。
やる気なさそうに免許証を確認して小包を探しに行った。
しかし見当たらないらしく、住所と名前、小包の内容、配達日等を何度も聞かれた。不在連絡票があればすぐなんだけれどと小声でつぶやきながら何度も奥に入ったりした。
30分経っても見つからず、また出直してきてくれと言われ、前に電話連絡した際はすぐに受け取れるようにしておきますのでと言われた話を伝えたが、そんな話は知らないと言わんばかりの雰囲気で、不機嫌に奥に入っていた。
不快感が極限に達し、子供の運動会が始まりそうになってきた。時計を見ると1時間半は経過していた。出直すと言おうとした時に他の客の対応をテキパキこなしていた男性局員が即座に小包を見つけた。初老の女性局員は、そんなところにあったの?よかった!と言いながら、今まで待たせた事へのお詫びもなく気まずかったのか、奥で黙っていた。小包を渡した男性局員は、事前に連絡をいただいていたにも関わらず、これだけ待たせてしまって申し訳ないというお詫びを丁寧にしてくれた。
若い人に礼儀がないという人もいるが、相手の気持ちを考えない人は、年配女性にも多いと感じた。
運動会は途中からになってしまったが、いろいろと教えてもらった事件?!だった。





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