月曜日から金曜日まで中国の瀋陽に行ってきた。

予想した以上に街の活気がすごかった。建設ラッシュや多くの高級車がクラクションを鳴らしながら疾走している。

初めての中国出張で瀋陽という場所はレベルが高いような気がしたが、自分にはとても有意義だった。
瀋陽への単身赴任や出張には二つの涙があるという話を聞いた。
一つ目は、瀋陽というどこかわからない場所に行かされる時の涙。二つ目は、単身赴任や出張が終わる時の帰りたくないという涙。自分はまさに二つ目の涙を感じた。
会った人達がたまたまよかったのか、人がとてもよく、街の風景や空気に誠実な気配を感じた。
日本の閉塞感を背負っているからかもしれないが、伸びゆく街の空気と愛想はないが明るい人柄の人達がとてもよかった。

トイレにトイレットペーパーがあるところが少なかったのは残念だったが。。。

チャイナドリームが潜んでいるのを体感できた。