長距離の車での帰省を終えてホッとしている。途中鵞足炎というトラブルもあったが、そのため帰りはフェリーにも乗り、いろいろな初めて体験ができた。

京都の二条城も見物したり、行き当たりばったりの帰省旅行だったけれどかなり充実していたかも。

炎天下の中、二条城の見学をして感じたのは、場内はかなり暗かったんだろうなというのと、大政奉還を発表した広間がかなり狭く感じたのと、幕末に来日した外国人の手記どおり、将軍の暮らしと庶民の暮らしはあまり食と住に関しては格差が少ないという感じがした。住についても広さとか外側の造作ではなく、畳の中の殺風景さのことだと思うが。。。

また霧島神宮にも寄ったが、よかった。澄んだ清らかな空気ときれいでおいしい水を体感できた。また、しょぼい「さざれ石」と何かしらの神々しさを感じさせる御神木と龍馬の新婚旅行を告げる看板ととても充実したものに遭遇して気持ちがよかった。

またゆっくり行こうと思う。