BOOK1を友人から借りて読み終えて、次なる展開が気になって自分で買おうと思い、書店に行ったが
新刊1800円もすることがわかり、断念。
友人に借りることにした。
オ○ム真○教やエホ○の証人と思える団体とかいろいろと出てきてぼんやり考えさせられる事が多い。
自分がなぜ生まれてきたのかという問いの答えを見つけようと意識的にというよりも無意識的に
日々生きている。その毎日の中で、自己の羅針盤が壊れかかった時に、しっかりとした羅針盤が
与えられるとそれに吸着されるように自分の羅針盤とすっかり取り替えてしまう。
人間は、お互い反目する場合もあるが、基本的には一人で生きることが難しく社会を形成しながら生きていく性質(さが)をもった動物だから、他の集団と協調しながら生きていくことなるのだと思う。
その中で、自己の意思とは異なる選択をせざるを得ない場合もあり、妥協も必要になろう。
それを拒絶して生き続けるのは、つらいと個人的には思う。特定集団の中では、確かな羅針盤どおりの
動きなのだからメンバーとしては他が間違っているという方向に行くのだろう。
会社を辞める時も思ったが、その人がいなくなると、会社や社会が一時的に大変になることはありえるが、それらの組織がダメになる、存続しえなくなるということはない。
首相がいなくなっても誰がいなくなっても社会を形成しているメンバーの誰かがその代替になれるように人間集団はできていると思う。それぐらい人間は小さい存在だけれど、その小さい存在の人間の生きた結果は他の人間の心にいろんな影響を与える大きな存在にもなりえる。その人の存在は、社会全体の永続的な成長は必ずしも不可欠ではないが、現在その人と時間と社会を共有している人の心にとっては
重要な意味を与え続けるという意味をもっていると思う。
歴史ブームだけれど、日本がいろんな意味で世界から取り残されていくような雰囲気が漂う中、
政治のあり方があまりはっきり見えず、経済の状況もぱっとしない現在、幕末を生き、新しい時代を
作っていった人達が何をどう考えていたのかがとても興味がある。
大きな価値観が大きく変わっていこうとする中でどういう行動原理をもって生きていこうとしていたのか、あるいは生きていったのか。
新刊1800円もすることがわかり、断念。
友人に借りることにした。
オ○ム真○教やエホ○の証人と思える団体とかいろいろと出てきてぼんやり考えさせられる事が多い。
自分がなぜ生まれてきたのかという問いの答えを見つけようと意識的にというよりも無意識的に
日々生きている。その毎日の中で、自己の羅針盤が壊れかかった時に、しっかりとした羅針盤が
与えられるとそれに吸着されるように自分の羅針盤とすっかり取り替えてしまう。
人間は、お互い反目する場合もあるが、基本的には一人で生きることが難しく社会を形成しながら生きていく性質(さが)をもった動物だから、他の集団と協調しながら生きていくことなるのだと思う。
その中で、自己の意思とは異なる選択をせざるを得ない場合もあり、妥協も必要になろう。
それを拒絶して生き続けるのは、つらいと個人的には思う。特定集団の中では、確かな羅針盤どおりの
動きなのだからメンバーとしては他が間違っているという方向に行くのだろう。
会社を辞める時も思ったが、その人がいなくなると、会社や社会が一時的に大変になることはありえるが、それらの組織がダメになる、存続しえなくなるということはない。
首相がいなくなっても誰がいなくなっても社会を形成しているメンバーの誰かがその代替になれるように人間集団はできていると思う。それぐらい人間は小さい存在だけれど、その小さい存在の人間の生きた結果は他の人間の心にいろんな影響を与える大きな存在にもなりえる。その人の存在は、社会全体の永続的な成長は必ずしも不可欠ではないが、現在その人と時間と社会を共有している人の心にとっては
重要な意味を与え続けるという意味をもっていると思う。
歴史ブームだけれど、日本がいろんな意味で世界から取り残されていくような雰囲気が漂う中、
政治のあり方があまりはっきり見えず、経済の状況もぱっとしない現在、幕末を生き、新しい時代を
作っていった人達が何をどう考えていたのかがとても興味がある。
大きな価値観が大きく変わっていこうとする中でどういう行動原理をもって生きていこうとしていたのか、あるいは生きていったのか。