先週の水曜日の夜に交通事故で義理の弟が亡くなった。20代前半で前途揚々と皆から思われ、慕われ、謙虚に着実に人生を歩んでいた人だけに残念だ。

人生何があるかわからない。わからないから楽しいのかもしれないし、今日を充実させて(悔いのないように)生きていかなきゃいけないのかもしれない。

彼から教えてもらった携帯電話の電話帳に残る番号が悲しさを連れてくる。

今、「1Q84」を読んでいる。徐々にはまっていっているかもしれない。個人的には「海辺のカフカ」の
方がよかったけれど。。。