昨日の社長面接は、1時間半ぐらいの時間だった。最近、緊張しているわけではないのに自分の経歴を説明しようとすると息苦しくなってしまうことがある。のどが渇き、言葉がつっかえてしまう。いろいろな社長を見てきたが、創業社長は、自分の強い思い(信念)とエネルギーに満ちた人が多いと思う。昨日の社長も同じだった。内面から湧き出る言葉は尽きることがない。

結論はどうなるかわからないが、連敗モードの自分としては、自分を叩き売りしてしまう可能性もある。いや、もっとも今までの自分がバブル評価されていたのかもしれない。ついついネガティブモードになりがち。

今日は新しい人材紹介会社2社に登録に行く予定。もう打ち止めにするつもりだったが、外に出て人に会って話す機会をつくっていないと浮世離れっぽくなってしまうような気がするので、再度登録に行くことにした。


「自助論」の中から自分にとっての名言を抜き出す。


・向上心に燃えた有能で勤勉な人間には、”ここで行き止まり”という柵は立てられない(ベートーベンの好んだ格言)

・わしは神も悪魔も信じない。自らの肉体と魂の力のみ全幅の信頼を置く。われは道を探す。道なくば道をつくる(古代スカンジナビアの名言

・どんな分野であれ、成功に必要なのは秀でた才能ではなく決意だ。あくまで精一杯努力しようとする意志の力だ。この意味で、、活力とは人間の性格の中心をなす力であり、つまるところ人間それ自身であるともいえよう。

 活力によって人は行動を起こし、精魂こめた努力を開始する。そして活力に裏付けられて初めて真の希望、つまり人生にほんとうの香りを添えてくれる希望が芽生える。


WBCは予期されていたとはいえ、韓国に敗北。ダルビッシュは悪くはなかった。打撃陣がちょっと痛かったかもしれない。ただ、韓国も高校野球なみの気合の入り方をしていたので日本は気合負けしていたかもしれない。今日のキューバ戦がもちろん大切だが、根本的な韓国対策をしないと負け続ける可能性大だと思った。

プロが真剣に試合をする(もっとも各国のリーグでも真剣だろうが)WBCは高校野球のようなすがすがしさがあるる。