昨日は、ハローワークで雇用保険説明会に参加した。失業手当の金額は、少ない。しかも3ヶ月ぐらい先になる。もっとも初めからそれはわかっていたので、再就職手当を期待していた。しかし、レート(1日あたりの金額)も少なくなる上に残日数の30%という点であまりにも期待に反していた。まあ、あまり期待しないようにしよう。


昔、15年ぐらい前に監査法人を退職してハローワークにいったときは、毎月25万円を越えるような手当だったと記憶している。それが、今では、最高でも月額23万円ちょっとという金額になるようで物価上昇を含めても少ない金額だ。自助努力が以前より必要という意味なのか、単なる財政難なのか、何か変だ。



朝青龍が好きだというハイロウズの「日曜日よりの使者」を聴くようになった、何かを始めるときに。単純だけど、いや単純だから伝わる力がある。