お手伝いに行っていても、かわいいお庭がたくさんあります。
水友さんは初期の頃からのお付き合いの方がほとんどなので
みんなほとんど拡張しているし、大規模な模様替えもちらほら。
なので、てっきりみんなが知っているものと思っているんだけど、
やり方を訊かれたり、古い友達にはちょっとおせっかいして
アドバイスすると喜ばれたり驚かれたりするようなことが結構ある…。
ってことで、そんな『もようがえ』の小技的なことを今回はまとめてみます。
基本的には、初心者の方や、これから模様替えをしたいという人向けです。
もようがえの小技
*1 2012/2/7追記
画面の更新をしなくても、木、畑、動物の設置ができるようになったようです。
アイテム移動の基本
矢印(←↑→↓)キーが便利です。特に重ねは、この方法でないとできません。
上空での移動はもちろんですが、地面での移動でも役立つ場合があります。
今のところ動物以外は木と畑も含め、全てのアイテムが矢印キーで移動できます。
木などで隠れてしまった場所へアイテムを置きたい時や、動物の柵などがあって
物が置きづらいときも、近くに置いてからずらせば好きな場所に配置できます。
ただし連続して動かすと、もようがえが解除されることが多いので注意が必要。
デフォルトで上に物が重ねられるアイテムと重ねられないアイテムがあります。
以上を踏まえて、物が重ねられない『ふち用切り株』を、縦に重ねてみましょう。
下になる切り株を置き、それと同じ高さから通常のタイル5枚分重ねる。
重ねたタイルの上にもう1つ切り株を置き、選択した状態で←キーでずらす。
主な『重ねられるアイテム』の高さについてはこちらの記事の表
が便利です。
錯覚を利用した空中フロア
よく訊かれるのが、『なぜ家から出ても2階が見えなくならないのか』ということ。
これは錯覚を利用して家のある場所より手前に2階部分を作っているからですが、
特に今のうちの庭だと、ずれてることが分かりづらいようで不思議がられます(笑)
雑ですが、簡単にグリッドを描いてみたので下の画像が分かりやすいと思います。
2階部分は、家の真上にはありません。デッキと畑の部分にかかっています。
右の写真の赤く塗りつぶしたマスが、実際は同じ位置ということです。
また、何も置いていない芝生のマスの空中であれば、設置したアイテムを
矢印キーで移動させると、移動先に影ができるので位置確認に利用できます。
画像では★をつけたタイルと、下の影ができた芝生が同じ位置のマスです。
空中フロアの制約
空中フロアにはいくつかの制約があります。
デザインとしてだけでなく、限りのあるスペースの有効活用にもなる方法ですが、
あまり多用するとちょっとしたアイテムの移動など、とても不便になりかねません。
下に木、畑、動物が設置されている場合、真上のマスはクリックできない
下に木、畑、動物があると、真上のマスに停止(立つ、座る)できません。
ただし通過はできるので、1マスでもクリック可能ならフロアに上がれます。
下に木を設置する場合、先に木を置いてから、上になるものを移動させる
木があるマスの上空にも、一定の高さがあればアイテム設置はできますが、
一度その木を動かしてしまうと、そのままでは同じ場所に再設置できません。
同様に、上空にアイテムを設置しているマスの下には、木を設置できません。
上記のような場所に木を設置したい時は、一度真上にあるアイテムをどかし、
かつ画面の更新をしてから設置し*1、そのあと移動したアイテムを戻します。
この時も、アイテムはクリックで移動させず、矢印(←↑→↓)キーを使えば
上空に留めておけるので便利です。
なお、畑と動物は、一定の高ささえあれば上記の制約なく設置できます。
画面の更新をするのは、木、畑、動物以外のアイテムを置いてあった場所は、
それをどかしても、そのままでは木、畑、動物を設置できないからです。
これは地面でも同じなので、置いてあった場所から動かしたら
アイテムが置けなくなったときは、画面の更新をしてみましょう。*1
ポーチやデッキを作る
家の周囲に隣接したマスは、ドアの前の1つを除いて、アイテムが設置できません。
そんな家のドア前のポーチや、横の壁から張り出したデッキの作り方です。
これも基本は錯覚を利用して、実際は1マス空けた列にタイルなどを設置します。
上の画像のグレイに塗りつぶした列には、基本的にアイテムは設置できません。
その1マス手前の列に、地面が隠れる高さのタイルなどを置くと、
錯覚で壁にくっついたポーチなどがあるように見えます。
通常のタイルなら、9~11枚ぐらいが自然に見える高さですが、
上の例では、白い巾木の部分を隠すため、タイル13枚分の高さで並べてみました。
ドアの下からポーチが続いているように見えますが、実際は1列空白です。
実はこの家と隣接したマスには、通常のタイルで12枚目の高さ以上なら、
矢印キーでずらす方法であればアイテムを設置することができます。
ただし、ポーチをつなげようとすると最低でもこの高さなので、
ドアが不自然にふさがってしまい、基本的には見栄えは良くないでしょう。
このようにドアがほとんど見えない場合や、窓がある側の壁から
デッキを作りたい場合は、隣接する列にタイルを置いても不自然に見えません。
2マス階段の作り方
階段の作り方は色々ありますが、一番省スペースなのが2マス階段です。
これはピグが『登れる上限の高さ』と『すり抜けられる最低の高さ』を利用して
作る階段なので、これ以外の高さでは実現できません。
ここでは、桃色のジャック・オ・ランタンと、通常のタイルを使いますが、
こちらの高さの表
の、『ピグのタイル(ライフでは砂利タイル)基準』を参照し、
高さが48になるようにアイテムを置き、49段目に砂利タイルを置きます。
桃色のジャック・オ・ランタンと通常タイルなら、タイルは6枚分です。
=桃色のジャック・オ・ランタン+タイル6枚分の高さ+砂利タイル1です。
これを、必要な高さになるまで繰り返して真上に積み上げていきます。
ここでは4段で作ってみました。
次に、2枚目と4枚目(または1枚目と3枚目の、隔枚目)のタイルを、
1つ隣のマスにずらします。
使っているマスは2マスのみです。
登ってみます。
ライフでは、この2マス階段は、今のところ砂利タイルでしか作れません。
もちろん、ピグでは高さ1のタイルを使って同じように作れます。
しかもピグの場合、『キューブ/32+キューブ/16+タイル/1』の
3ステップで作ることができるのでかなり楽です。
とうもろこしのハンモックについて
ただでさえ向きを変えるのが面倒なハンモックですが、
最初、置く場所によっては全然座れないので困りました。
座れるのは、この、ラジオがある側からだけです。
つまりここに隣接するマスがふさがっているとハンモックにも座れません。
以上、
今までにもようがえで質問されたことをまとめてみました。
急いで作ったのでも間違った記載があったらごめんなさい。
次回は、効率の良い作物の育て方についてまとめてみたいと思います。
ε-( ̄、 ̄A)フゥー