最近、ちょっと規模の大きな模様替えをしました。
雲は見た目かわいいんだけど有効利用できるスペースがなくて、
なぜかキッチンを作らせようとするSAの攻撃に負けてしまった・・
さて、プチ攻略と言えるかどうかはさておきですが、
模様替えに不可欠なのが家具の重ね。
habboと違って重ねること自体はものすごく楽なので、
ピグやライフでの模様替えは助かります。
あとは上げてしまったものを位置を変えずに下げられたり、
どこに何があるか探せる機能があれば最高なんだけど、
そんな贅沢は夢のまた夢ですね、SAなんだし^^
アイテムの高さの話です。
基本、高さの概念と比率は、ピグとライフでまったく同じです。
ただ、ピグでは重ねの基本ともいえる、
「高さ32」と「高さ16」という2種類のキューブがありますが、
そういうアイテムのないライフでは、ほとんどの人が
タイルを使って重ねていることが多いと思います。
たとえばふち用切り株の上に何かを重ねるとき、
切り株の高さがタイル5枚分なので、
タイル5枚(分)を重ねた上に乗せたい物をまず一度置いてから、
切り株の上にずらしますよね。
ポイントは、そういう方法をとるのでタイル1枚が高さ1、と思いがちですが、
ピグの高さに換算するとタイルは「高さ3」になるということです。
そして、デフォルトで物が乗せられるアイテムは結構ありますが、
その中のほとんどの高さは、タイルを基準にすると微妙に誤差が出ること。
タイル以外のもの(ある程度高さのあるモノ)を使って高い位置に置いたものと、
あとからタイルのみを使って、何かを同じ高さにしようとしても
僅かな差が生じることが多いのは、そのせいです。
つまり、タイル1枚の高さが「1」ではなく「3」であるが故なのです。
では、その差を埋めるためにはどうすればいいか。
つまり本当に「高さ1」のアイテムはどれか。
それは「砂利タイル」です。マルシェで、ライフチケット1枚で交換できます。
これがピグで言う高さ1、ピグでのタイル1枚の高さのアイテムです。
以上を踏まえた表を作ってみましょう。(便宜的に、1/3を0.3と表記しています)
表を見て分かるとおり、ライフのタイルでぴったり計れるものは、
カボチャ3色と、彫刻のポール、フラワースタンドです。
調理台を例に挙げると、もしほかからずらして調理台の上に物を置くとすると
タイルなら15枚分の高さが必要(ただし、0.6の空間があいてしまう)で、
砂利タイルなら43枚分の高さでぴったりになるということです。
ほかにもデフォルトで物が乗せられる家具などがありますが、
模様替えなどに使うのはここに挙げたもので充分だと思うので割合します。
総合して考えると高さのある場所へ一気に上げるならポールが、
切り株で壁などを作ったり、その壁に合わせたり、あとから補修したり、
切り株を基準で考えるなら、ジャック・オ・ランタンのピンクが便利では。
また、2マス階段を作れるアイテムは、今のところ砂利タイルのみです。
以上、模様替えに必要なアイテムの高さのお話でした。
そもそも自分のための覚え書きメモからの抜粋なので、
数字に誤りなどあってもご容赦ください。
さりげなくご指摘などいただけると助かります![]()
また画像以外のデータのコピー及び転載、記事へのリンクご自由に。
次回は、初心者さん向けライフイベ基本攻略など
記事にまとめてみたいと思います






















仕様にプチ改装した部屋からお送りします
スカイダイビングかしら?(笑)





















と申しておりますので、







