
サビも綺麗に落してもらってピカピカ。
分解してもらった残念なクランクの皆様。

いずれお金が出来たときに、再生を試みたいと思います。
さて、そんなクランクの状態は……

頂いたスペアエンジンの2番クランク軸のどっちか。
段がついてます。
マイクロメーターで測ります。
こちらはもう一方のクランクに圧入されてるほう。

24.962mm。
そしてベアリングが付くところ。

24.915mm。
その差0.05mmほど。
これだけの差ですが、本来圧入で固定されるベアリングがスカスカだったそうで。
次に、コンロッドがぶっちゃけたクランクの大端ピン。

……うーん、再生できる?(汁)
エンジンの組立ては明日以降、ゆっくりやります。
DMRさんのピストンがまだのようですので……















