人は愛し愛されるために生まれてきた

人は愛し愛されるために生まれてきた

性の自己開示って、なかなか勇気が必要なことですが

「性」は心を生きることでもありますので

人間の最終課題である「性」の扉を一緒に開いてみませんか?

スローセックス提唱者 アダム徳永認定講師 渡瀬千恵


ぽんぽこ、約14歳8ヶ月。


現在25才の息子が小学校6年生の時に
拾ってきた愛猫ぽんぽこが
12月3日に虹の橋を渡りました。




下校の帰り道に友達と草むらに
うずくまっていた子猫4匹を見つけたようで


そのうちの1匹を連れて帰り
たまたま私は娘の習い事で不在だったので
電話越しで猫を拾ったと聞き


私は飼うのは断固反対だったので
「捨ててきなさい‼️」と一喝した私をよそに


近所に猫を飼っている叔母がいたので
すぐ連れて行ったようで
私が帰宅すると
簡易トイレやエサ一式が置いてあり

仕方ないと…
一晩面倒をみてしまったら
情が入ってしまい
そのままウチの子になりました。


名前を付ける際
ふと、浮かんだのは

藤子不二雄アニメ
エスパー魔美に登場する犬「ぽんぽこ」


そう思って名付けたのだが
今日、ちょっと調べてみたら
「ぽんぽこ」じゃなくて
「コンポコ」だったという〜😅


うっかり勘違いのまま
15年経っていました💦


先月、11月

ぽんぽこが食事を摂らなくなり
病院に連れていくと
腸に腫瘍があると診断されて
このままだと
持ってあと10日の命。


手術をして
その後、抗がん剤治療をしても
年齢的に体力が持つかどうか…


私は離婚後、ぽんぽことは離れてしまったので
息子からぽんぽこの様子を聞いて
すぐに会いに行くと
痩せてしまっていたぽんぽこがいました。


そこから私は
アダムタッチをしてあげれば
きっと良くなる‼️と


ぽんぽこの元に
できるだけ通おうと思いましたが


4年半前に離婚してから
元旦那とは一切会っていなかったのと


セックスレスからの私の浮気で
離婚を私から切り出し
そのまま強行突破で離婚へと進めてしまったので


離婚後、私の方から
元旦那に子供たちのことで
LINEを送っても
返信は一切なかったので


今回、ぽんぽこに会いに行くにも
元旦那とは顔を合わせないようにと
時間調整をしていましたが


息子から
「ぽんぽこは今日が山場かも…」と連絡が入り


仕事を終えて向かうと寝床に横たわり
目が虚ろの姿のぽんぽこを見て一瞬
もうダメだと思い
生存確認をすると
かろうじて息をしていたので


娘と息子に連絡をして
元旦那にも今日はこのまま居させてほしいと
メッセージをして
そのままぽんぽこの側にいました。


元旦那と娘が帰宅して
気まずさMAXでしたが


ぽんぽこの側にいる
私を元旦那は許容してくれて
最近のぽんぽこの話しをしてくれました。


ちょっとホッとしたのも束の間
息子が帰宅するまで
ぽんぽこには待ってもらうようにお願いをして


ようやく息子が帰宅をして
家族全員が久しぶりに集まり
ぽんぽことの最期の夜を過ごしました。


それまで私は
息子が帰ってくるまではと
ぽんぽこにエネルギーを送り続けていましたが
4人揃ったあとは
手を止めて見守ることにしました。


ただ、もしかしたら…と思い
アダムタッチをしてみると
それまで動かなかった手足が
時折動きを見せたのと


もう、一切水分は受け付なかったのですが
注射器で口に流すとゴクリと
1本分飲んでくれたので


その姿を見てしまった私は
できる限り
アダムタッチをしてあげようと
みなが寝静まったあとも続けていましたが


1ヶ月以上がんばっていたぽんぽこの体は
もう限界をこえていたので
もうラクにしてあげたいと


アダムタッチから
痛みや苦しさを抜いてあげる手当てに
切り替えました。


すると
唸り声を3回あげ
呼吸が止まってしまいましたので
家族を急いで呼びました。


すぐに息子がぽんぽこの心音
呼吸を確認しましたが
やっぱりもう
心臓の動きは止まっていて
呼吸もしていませんでした。


ぽんぽこはまだ生きれたかも知れないのに
無理に逝かせてしまったのかも…


そう思うと
後悔の波に飲み込まれそうでしたが


その日しか
家族全員で見送ることができなかったので
ぽんぽこはそれをわかって
この日に旅立ってくれたと思います。


それに運がよく
私の家から車で3分ほどの所に
火葬と納骨ができる場所が見つかり


深夜2時半に息を引き取ったので
正午には火葬をすることができ


そのまま、元旦那のまさかの提案で
4人で食事に行くことになり


食事を終えたあと
すぐに解散ではなく
ぽんぽこのお骨を自宅に持ち帰り
そのまま夜まで過ごしました。


3年前のインストラクター養成講座受講中に
同期の1人が
「元旦那と久しぶりに会うことができ
食事に行けた」という話しを聞いたとき


「うちはたぶん無理だろうな…」と
思ったのですが


今回、ぽんぽこのおかげで
それがあっさり叶うことができました。


よく、娘と
「もし、アンタたちが結婚とかする際に
あの人と会うのは気まずいわ…」と
話していたんです。


まぁ、色々と
話しができた訳ではありませんが


帰り際、元旦那が「帰り気をつけて」と
言ってくれたことと


グループLINEに投稿した
私のメッセージに返信があったので驚き
娘に思わず個別でLINEをしたら
「ぽんちゃんに感謝だねぇ❤️」と。


ぽんぽこのおかげで
私と元旦那との間にあった
大きなシコリが少しは取れました。


それに私は
元旦那、息子、娘に対しては
あまりというか
ほとんど家族愛といったものを
感じたことがないばかりか


特に元旦那や息子に関しては
うっとおしくて面倒で
とにかく大っ嫌いで
もう、いなくなって欲しいと
思ってしまうくらい
負の感情まみれでしたが


それが
私たち家族にも愛は存在していたのだと
ぽんぽこのおかげで
はじめて感じることができました。



ぽーん

ぽんぽん

ぽんぽんぽん

ぽんぽこちゃーん

ぽんちゃーん


そう呼ぶたびにいつも
ぽんぽこはしっぽをブンブン振って
応えてくれました。




ただ、女王様気質のため
とにかく気まぐれで
2匹の弟たちのちょっかいには
よくシャーシャー怒っていましたが
存在そのものが癒しでした。


人間に飼われているペットは
人に近い存在だと言われますが
本当に色んな表情を
見せてくれる可愛い可愛い子でした。




子供たちはそれぞれ
ぽんぽこのお骨を納める
キーホルダーを購入していましたが
私は特に何も買わずに帰宅。


実は数日前から縁を結ぶためということで
指輪を身につけてしまして


その指輪をした手で
ぽんぽこにずっと
アダムタッチをしていたので


この指輪はぽんぽこに
最期まで触れていたものだと後から気付き
すごく嬉しくなりました。


ぽんぽこに見守ってもらいながら
私は「セックスセラピスト」としての
人生を楽しんで生きていく。


そんな風にも
また思うことができました。


ぽんぽこ、ありがとねー✨
母ちゃんがんばるよー‼️





次回は、書き途中の
超濃厚温泉合宿♨️の続きと

年明けに
【アダム徳永認定セラピストと行く
◯○○○○鑑賞👠】という
イベントを開催しますので
その告知も行いますのでお楽しみにー😊