人は愛し愛されるために生まれてきた

人は愛し愛されるために生まれてきた

性の自己開示って、なかなか勇気が必要なことですが

「性」は心を生きることでもありますので

人間の最終課題である「性」の扉を一緒に開いてみませんか?

スローセックス提唱者 アダム徳永認定講師 渡瀬千恵


2月19日は息子ZENの誕生日でした。


2000年に生まれたZENも
早いもので26才。


当時私は21才。

今、思うとよく産みました(笑)




ただ、産んだら終わりではなく
その後に続く子育てが
大変だなんて夢にも思わなかった。


産んでしばらくしてから
私は子育てに向いていないというか
私は子供が好きではない…


そう気付いてしまったので


向いていない子育てを
何年もするのが
本当にストレスでしかなかった。


周りのママ友たちが
「息子は可愛い💕」と言っている中で
私はこれっぽっちも可愛いと思うどころか

むしろ大嫌いで


とにかくすべてが
嫌で嫌でたまりませんでした。


視界に入れるのすら嫌だった。


ゴミが可哀想だと言って
私がゴミ捨て場に捨てたゴミを

他の場所に移動させて
大惨事になっていたり


面談で娘のテスト100点を見せてもらい
「言うことありません✨」と
先生に言ってもらった直後に
ZENのテスト2点を見せられ
あまりのショックというか
あり得ない点数に帰宅後怒り狂って
もはや私は何を言ったのか覚えておらず…



毎日のように注意をしても
まったく反省の色がみえないので
こらしめる為に家から出したら
そのまま消えてしまい
警察官出動からの

警察犬出動の一歩手前までいき
警察の方には平謝り🙇‍♀️🙇‍♀️



これ以上
奴と一緒にいたらストレスで死ぬと
本気で思っていたら


「生徒の個性を伸ばす、強みを生かす」という
島根県の隠岐の島にある

全寮の高校をテレビで見つけ
本人も気に入ってくれたので
この高校1本に絞り
先生方も総出で応援してくれましたが

見事に不合格。


と、他にも

ZENエピソードは色々とありすぎですが


ひと言でいうと
ZENは変わり者の自由人(宇宙人)だったので
そんな風に生きている奴が許せなかったんです。


でも、結果
今では私もZENとおんなじ
変わり者の宇宙人だったというオチですが(笑)



「俺が楽しきゃいいんだよ‼️」


「バカなこと言ってないで
さっさと宿題しなさい💢」


これがさらに酷くなり


「アンタなんて産むんじゃなかったわ💢💢」


「そっちが勝手に産んだんだろーが💢💢💢」


「もーー早く出て行って💢💢💢💢」


なーんて
毎日のようにこんな感じで
骨肉の言い争いをしていましたが


いい意味で、もう知らん😑


と、私は私の好きなようにやるわ😑


と、私は自分探しの旅というか

そのあたりから
気になったセミナーなどに行き

スピリチュアルに目覚め


そして、私は離婚をしたり
ZENも就職をしたりして


それぞれが
お互いの人生に

集中するようになっていった先で


昨年9月、アダム先生が

男性に向けにオンラインで

スローセックスを指導する
「男塾18期生」として
ZENが学ぶという
私としては最高のネタができました。




セラピストの中には
旦那さまやパートナーの方が
男塾生という話しはチラホラありますが


そこを通り越して
息子が男塾生だなんて面白すぎ😁


一応、ZENには許可を得て
なんで、息子ZENがスローセックスを

学ぶ気になったのか?を

前置きが長くなりましたが綴りたいと思います。


まぁ、私の息子ですから
自分のことをブログに書かれるのは想定内であり


ZEN自ら「俺のこと、ブログにネタとして

書けるから良かったじゃん!」と

言っていました🤗


さて、さかのぼること
昨年、8月にZENから電話があり


「大人のお店(風俗)に行ってきたんだけど
めちゃくちゃ気持ち良くってびっくりした。

でさ、あんた(私)のやっていることって

実は凄いことなの?」


と、急に言ってきたので



「だから、前からセックスを習うのと

習ってないのとじゃ全然ちがうって

言ってるし

大事なことだから、男なら学びなさいって

本も渡したっしょ‼️」






しかも、この時ちょうど男塾説明会が無料にて

開催されていたのでそれを伝えたら

わかった、参加すると快諾。



そして、説明会開催後、感想を聞くと
「面白そうだけど、授業の日程が厳しい」と。


ZENは飲食店の店長をやっているので
金曜の夜に自分が抜けるのはキツイとの事。


けど、なんとかするわ‼️


そう英断し
晴れて男塾生となりました。


実は前々から
アダム先生の著書
「男は女を知らない」を
これ勉強になるから見なさい‼️と

言っていたのですが


そんなの気持ち悪い
と、ずっと拒否られてました。


まぁ、母親から

性の話しをされるのは嫌ですよね😅


でも、そこからのこの流れですので
人生、ホント何が起こるかわかりませんですよ。


ちなみにZENは男塾に入った当時は

彼女がいなかったようですが


練習したいからと
知り合いの子にお願いしたら
今まで30分足らずだった
セックスが2時間になったそうです👏👏👏


まず、スローセックスを学ぶ方は
圧倒的に40代以降どころか
50代以降が多いです。


セックスレス、勃起不全、ED、中折れ

早漏、遅漏などなど


セックスについて悩みはじめ
調べているうちに
アダム先生のことを知る方が多いです。


私の活動のひとつに
親から子供へ性教育ができるようにしたい


そうとも思っていたので
ZENが男塾生となってくれたおかげで
ひとつの指針ができました。


そして、実はZENの場合は
自分で学んで終わりではなく


私たちの課題でもある
若い人たちにも

スローセックスを伝えていく‼️というのを

若者目線からの意見を持っていたので


年明けにアダム先生にお時間を作っていただき
アダム先生とZENが会うという
私にとってもまさの展開での

貴重な時間を過ごすことができました。




実はこの日は、アダム先生の

ご自宅に伺ったのですが
お部屋に入るなり
然は鼻血が出てしまい…(笑)


先生のご自宅はエネルギーが高いので
どうやらそれに反応してしまったようで
(若干霊感体質)


「あんた、何
先生の家来て鼻血出してるのよ〜😆」と


やっぱりここでも
ネタを提供してくれました。


「ZEN」Tシャツ着用のアダム先生(笑)



もー
だいぶ長くなってしまいましたけど


私はZENに対して愛情というか

そもそも私も
「愛って何?」
「愛がわからない」
「愛には興味がない」


そんな人間でしたので
そんな私が勢いで産んで

育ててしまいましたが



それでも
ここまで立派に成長してくれました。


今はZENを

産んで本当に良かったと思いますし


私に母親という

経験をさせてくれたことに感謝です。


あとは、愛し愛されるパートナーを見つけて
男としての役目を果たすように😁


母ちゃんより。