復活祭からのブログでしたが。。随分と間が


空いてしまいました。ごめんなさい。


皆さんお元気ですか?



あまりにも。。トランプ大統領の言動が酷くて


唖然としています。


その大統領に抱きついて「世界の平和と繁栄は


ドナルドしかいない。」なんて言った高市首相。


私は正直。。日本はアメリカに頼らざる負えないのは


わかりますが。。過剰なまでのすり寄り方。


それでもどうして?高市推しをするのか。。。


どうしてもわかりません。


ブームだったから。。で自民党に投票した方は


後悔すると思います。(すみません。ハッキリ


言います。)


さすがに。。私はカトリックなので


レオ14世教皇のお言葉は心に染みました。



ちょっと字が小さくて読みづらくて

すみません。

でも。。「戦争で血塗られた手で祈っても

神はその祈りを聞かない!」と

ここまで教皇様がハッキリと言われる事は

本当に珍しい。。そして本当に異例だと

思います。

でも伝えずにはいられなかったレオ14世教皇の

お気持ちを思うと胸が苦しくなります。

正直。。トランプ大統領や高市首相に対して私が

発言するのもあまり良く無い事だと

感じます。

最後の晩餐で。。イエス様が仰った事。

私の掟を言う。。

互いに愛し合いなさい。

は。。一体どこに消えたのでしょうか。

トランプ大統領の「レオは俺のおかげで教皇に

なったんだ!あいつはあまり好きではない。」

と。。聞いても

これも信仰がためされて忍耐せよ。と

言われてるのでしょうか。。

たぶん。。怒ってはならないのでしょう。

人の怒りは神の義を全うするものではないからである。

ヤコブの手紙1章20より

テレビをつけても嫌なニュースやスーパーに行っても

物が高くてため息をついていました。

こんな事ではいけない。。

これも怒りへの誘惑かも知れない。。

と思って少し歩くと

美しい百合の花が売っていました。

百合の花。。マリア様。。と思って

家に飾ると。。

家中に百合の花の香りが漂いました。

こんな時代だからこそ

しっかり足を地につけて

ゆっくり休んで

私にもあやまちがあると悔い改めて

祈ろうと思いました。

私は人を裁けない。

裁かれるのは神のみ。。

いつだって律するのは自分自身なのだと

原点に戻ろうと思いました。

テレビはそっと消しましたけれどね。。笑。




花びらの端が少し茶色くなって来ましたが

本当に凄い百合の花の香りが家中に

漂っています。