火曜の夕方、子供を英会話に連れて行き待っている間に私は徐々に体調が悪くなり夜早めに寝たのですが、夜中にあまりの暑さに目が覚め体温を計ってみると38.6℃の熱が出ていた。お腹の赤ちゃんが心配で掛かりつけの産婦人科に電話をしたが、「そこまで熱が上がってしまってはうちとしてはどうする事も出来ません。内科の方へ行ってください。」…!?ほんまに?と思いながら夜中だったので救急病院に電話をし一応妊婦なので受け入れてくれるか確認をとってみた。すると…妊婦さんにお出し出来るお薬はあまりないですし、産婦人科の先生もいらっしゃらないので、産婦人科の方へ行ってください。」…え?どうして? 高熱で頭がボーっとする中とりあえず頭を冷やし朝になるのを寝て待つ事にした。。。
翌朝何と体温が36度台に下がり、薬も飲まずに熱が下がり良かったなと思った。
その日一日まだカラダは本調子ではなさそうだったので家で寝て過ごし、昼頃まで中々調子が良かった。
午後になり身体が怠くなってきたので、検温…37.7℃…ダメだまただ! 近くでお世話になっている小児科さんは水曜の午後は休診、急いで午後の診察をしている内科を探し片っ端から電話した。
やはり妊娠7カ月の妊婦を受け入れてくれる内科はどこにもなかった。ほんまに病院か!?と疑いたかった。 しかも市立病院(産婦人科からの紹介で…)でさえ、掛かりつけの産婦人科へ行ってくださいと。 勿論市立病院にも産婦人科はあるのだが!?しかも総合病院ですよね? ま、ダメといわれてしまっては行く事ができず、そうこうしている間に夜がやってきた。さあ、また熱との戦いのはじまりか!? その日の夜やはり早めの就寝。。。な、なに!?またまた信じられないほどの高熱で目が覚めた。
何と今度は40.09℃! これはやばい!しかし昨夜も救急は受け付けてくれなかったので、ともかく朝までひたすら冷やし続け耐えるしかなかった。 しかしやはりもう一度産婦人科に電話をし内科も市立病院にも受け入れてもらえなかった事を伝え、「私はどうしたら善くなりますか?赤ちゃんが心配です!」と一生懸命に伝えた。 すると、「明日の朝、診察が始まる前に来てください。」と、ようやく受け入れてくれた。
翌朝は39.9℃の熱があり産婦人科ではインフルエンザに違いないと思われていて隔離状態(勿論本当にインフルエンザであればそうしなければならないが) でビタミン剤と抗生剤の点滴をしてもらい解熱剤はもらわず、近くの小さい内科に押しかけて「インフルエンザの検査だけしてください」とお願いした。
結果は陰性。その先生はとても熱心な先生であまりにも熱が高すぎなので血液検査もしてくれた。
結果は
白血球数 基準値 3.5 - 9.1のところ 25.3
CRP(炎症数値) 基準値 0.3以下 のところ 6.68
その先生曰く、強い抗生剤を使えば数値は下がるが、妊婦さんには使えないから、入院した方が良いと。
そして,私のかかりつけ医への手紙と検査結果、そして総合病院の主治医になる方へのお手紙そして検査結果をかいてくれた。
早速、私のかかりつけ医に連絡をしてくれ、インフルエンザ陰性であり緊急入院の必要ありですと、つたえてくれた。 またまたその足で産婦人科へ戻り先ずは院長の診察。 院長は、私にこう言った。「うちの食事はフランス料理のフルコースやで。うちで入院せんか?」《確かに、存じ上げてますとも。有名ですから。しかし料金は一泊ナンボやねん?》と、思いながらも、家からさほど遠い距離ではなく家族皆が知っている病院。私が行くはずだった◯◯キリスト病院または、済◯会病院より近い。しかも、掛かりつけの産婦人科の院長先生に、聞かれて「いいえ大病院が良いですとは言えないよね~」 などもあり、ダーリンと相談した結果、そこでの入院が決定! 速入院という事は、入院セットダーリンが作るのねぇ~!?
結局、そこで二日入院したが全く善くなる兆しが見えず、金曜の晩に救急車で大阪市内の総合病院(想定外の大病院)に緊急搬送された。(救急車はすごい振動がお腹に響いたから、子宮が張って張ってヤバくなったよ! 骨折してる人が乗ったら追い討ちをかけて複雑骨折もんだな…と思った。でも早く搬送してくれて有難かったです)
……そして今日で二日目、どの先生も分からなかった病名が明らか!?(付けられた!?)になった。
【細菌感染症】…色々検査をしてもらったが、どこで何が起きているのか結局、誰にも分からないまま…名前のみ決定!! 入院診療計画書が私の手元に届けられた。 推定される入院期間…1週間…って長いな。
でも今日は中々調子がいいぞ! ただ頭が割れるように痛いままだが…産婦人科の個室(熱があるから)空いていなくて、ここはお年寄りが多い階で、うめき声やらチョイト呆けたジイさんが車椅子で夜の病院内探検(徘徊ともいう)で騒いでいる…私は中々眠れない…何故かお隣の病室には赤ちゃんか?朝から晩まで泣きっ放し。 運悪く私の部屋のお外には、手術室のエアコン?の室外機らしきデカイ物が4台と未滅菌作業室の室外機が1台計5台、私の窓の方に向かって立ち並んでいる…これのどれかのネジが少し緩んでるのか「ビ~ィ~ビ~イ~」と頭の真を直撃する。その為、睡眠は皆が静かな一瞬《そんなんある?》で深く取るしかない!早くお家に帰りたい。 長男は二日間ダディとボーイズナイトルンルン…でも、ママいつ帰れるの?とさみしそう。なので、昨夜から、私の実家の和歌山のジイちゃん、バアちゃんの所へお泊り!
昨夜はジイちゃんと蛍を観に近くの川へ…でも見ることは出来ず、「ウシガエルの声が近くでしてた!!」
と大喜び。 今朝は「そいつを捕まえる!」と朝4時にオバアちゃんを起こし《何でジイさんちゃうねん?とバアちゃんは思ったらしい…ほんまや。》、しかし早すぎるから6時に起こすと今度は起きない…疲れてるね。。。
さぁて…いつまで入院が続くのか…いやはや。
今日は5日ぶりにシャワー!!! Yahoooooooo!!!!!
ブログ書けるくらい元気になって良かった…今のところ…
病室(広過ぎ!! 一人やのにさみしいやん)より…
ま、ダーリンが毎日会いに来てくれるから我慢するぅ

(きっと私、…もうかなり元気!?…だと思います。)