義母には感謝しています | シングルファザーの経営ブログ

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2010年に会社を立ち上げたものの、
未だ7、8人の零細企業です(^◇^;)
プレイングマネージャーとして、仕事をこなす忙しい毎日

そんなおり、妻を亡くし、
2人の娘を育てるシングルファザーに…

今日は、雪が降りました。

車はスタッドレス未装着ですが、

特に問題なく、出社できました。

 

でもとても寒いですね。

 

 

以前、婚活サイトで知り合った女性と付き合い始めて、

1ヶ月以上が経過しました。

 

そこで気まずくなるポイントとして、

やはり亡き妻の母という存在。

 

普通のお付き合いであれば、まず無いシチュエーションかな。

 

姑ではないのです。

彼女からしてみれば義理の姑? 他人?

 

義母は、平日に泊まり込みで来ていただいており、

晩御飯を作ったり、洗濯などをしてくれています。

 

彼女としても、義母という存在が気になるらしく、

義母の話が出るたびに怪訝な顔もちになってしまいます。

 

私としても義母がいなくとも、家事くらいは出来るし、

何より、義父に大変な迷惑をお掛けしていることに、

普段から後ろめたく、申し訳なく思っており、

もう家は大丈夫なので、実家に戻って下さいと

何度も義母には進言させて頂いたのですが、

 

「子供達が可哀想」の涙の一点張りで断られてきました。

 

 

ただいつまでも、来ていただいていては、

実家の掃除やらが行き届かなくなり、ゴミ山になってしまうし、

子供達は義母に甘えた状態になり、無くてはならない存在に

なる可能性もある。

そうなれば何と言っても私の婚活にも支障がでてきてしまう。

 

ここは奮起して、心を鬼にして、義母に挑まねばと。

 

そう思って、思い切って、義母を説得に。

 

案の定、義母は涙の訴えであります。

「子供が可哀想」と

 

それでも怯まずに説得を試みると、

「私を邪魔者扱いして」攻撃を喰らいました。

 

義父からもすぐに私の携帯に連絡が来ましたが、

義父に説明してみると、物分りの良い義父はすんなりと理解頂き、

義父からも義母を説得して頂けるという運びになりました。

 

義母には、少し悪いことをしたのかなとも思いますが、

もう歳も歳なので、実家でのんびり暮らして欲しいと思います。

 

 

あとは、洋服やら、カバンやら、靴やら、遺品の整理を

年末までには終らせたいと思います。

 

でも女性って生き物は、前に付き合っていた女性の影を、

極端に嫌うものなんだなーってつくづく思います。

 

私の場合は、遺影なんですが、それでも嫌なんでしょうか?

面倒くさくて、ため息が出ます。