ハローワークに募集かけているんだけど、
若い人の方の応募がなかなかやってこない。
我々はLAN工事というものをやっているんだけど、
私が思うに、そのLAN工事という名称が良くないのかもしれない。
まず工事というと、良くないイメージになる。
ヘルメットかぶって、汗水流して力仕事的なイメージ?
LAN工事はそもそも重いケーブルを配線するのではなく、軽いあのLANケーブルを
配線する。
光ケーブルを融着したり、LANケーブルの端末処理をしたり、
仕事の殆どが力を必要としない。
仕事場もオフィスが多い。
力の無い女性だって、楽勝で出来るのです。
女性のLAN屋さんもたくさんいるしね。
やはり工事って言うから敬遠されるのではないだろうか。
建築や電気屋さんからは弱電屋さんと呼ばれ、これにはTV屋さんや火報屋さんや
インターホン屋さん、電話屋さんなども入り、一括りで弱電屋さんだ。
これもなんともいただけない。
かくいう私もこの業界に入ったのは、「ネットワークエンジニア」という
なんとも魅力的なフレーズに惹かれて転職したのがきっかけだ。
実際は、スイッチやルータの設定もするし、LAN工事もするしといった感じだ。
私の勝手に思い描いていたネットワークエンジニアとはかけ離れていた。
LAN工事屋さんという、なんとも安易な呼び名を変えることは出来ないだろうか。
例えば・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
ネットワークケーブリングマスターとか?(照)
・・・・・・・・・・
ネットワークインフラデザイナーとか???
よく分からないけど、
そんな呼び名で、キムタクとかが主演のLAN屋のドラマが始まったら、
私のところのような零細も、もう人材不足で悩むことはないのだろうか。
ハローワークにかけた募集要項の名前を変えてみようかな。