人が来ない | シングルファザーの経営ブログ

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2010年に会社を立ち上げたものの、
未だ7、8人の零細企業です(^◇^;)
プレイングマネージャーとして、仕事をこなす忙しい毎日

そんなおり、妻を亡くし、
2人の娘を育てるシングルファザーに…

ハローワークに募集かけているんだけど、

若い人の方の応募がなかなかやってこない。



我々はLAN工事というものをやっているんだけど、

私が思うに、そのLAN工事という名称が良くないのかもしれない。



まず工事というと、良くないイメージになる。

ヘルメットかぶって、汗水流して力仕事的なイメージ?




LAN工事はそもそも重いケーブルを配線するのではなく、軽いあのLANケーブルを

配線する。

光ケーブルを融着したり、LANケーブルの端末処理をしたり、

仕事の殆どが力を必要としない。

仕事場もオフィスが多い。

力の無い女性だって、楽勝で出来るのです。

女性のLAN屋さんもたくさんいるしね。




やはり工事って言うから敬遠されるのではないだろうか。



建築や電気屋さんからは弱電屋さんと呼ばれ、これにはTV屋さんや火報屋さんや

インターホン屋さん、電話屋さんなども入り、一括りで弱電屋さんだ。

これもなんともいただけない。



かくいう私もこの業界に入ったのは、「ネットワークエンジニア」という

なんとも魅力的なフレーズに惹かれて転職したのがきっかけだ。




実際は、スイッチやルータの設定もするし、LAN工事もするしといった感じだ。

私の勝手に思い描いていたネットワークエンジニアとはかけ離れていた。








LAN工事屋さんという、なんとも安易な呼び名を変えることは出来ないだろうか。



例えば・・・・・・・・・








・・・・・・・・・・・







ネットワークケーブリングマスターとか?(照)





・・・・・・・・・・






ネットワークインフラデザイナーとか???







よく分からないけど、

そんな呼び名で、キムタクとかが主演のLAN屋のドラマが始まったら、

私のところのような零細も、もう人材不足で悩むことはないのだろうか。






ハローワークにかけた募集要項の名前を変えてみようかな。