いま、某市立の中学校・高校のネットワーク案件を追っかけておりまして
コアスイッチは冗長化だとか、
将来的には10Gだとか、
各教室にはAPを置かなくてはとか、
ネットワークに入るにはラディウス認証を通さなければなんて
なにやらシステムエンジニア?的な仕事が舞い込んでおります。
ネットワーク工事の受注は確定してはいるのですが、
あとは、機器の導入運用を巡って各社と熾烈なネットワーク構想の
プレゼン合戦なわけであります。
先日まで、某ショッピングモール(テレビでかなり注目を浴びていました)の
ITVカメラの設定とネットワーク構築を終えたばかりではありますが、
正直、負け負けであります。
やれ、カメラがうまく動かないだとか、
やれ、カメラが壊れたから取り替えだとか、
やれ、色合いが少しおかしいだとか、
音声カメラの音声が聞き取りづらいとか、
もう少し録画時間が伸びないかとか、
ほんとね、何回呼び出しくらったか数数えきれません。
予想だにしない、呼び出しの数々・・・
こちとら赤字なわけです。
正直、機器設定だとかネットワーク構築だとかにあまり興味がそそられない
今日この頃であります。
やっぱりね、地道に工事だけをしていたいような気もします。
今回、小中学校のネットワーク構築をしていて
すこし驚きました。
もうすでに小学校・中学校では電子教科書の導入が目前なんですね。
韓国ではすでにインフラ整備が整ったとか。
教科書をたくさんランドセルに詰める時代ではないのですね。
みんなタブレットを持って学校に行く時代なんだそうです。
電子教科書の中の人物が動くとか、
音楽の教科書から音楽が流れるとか、
そんな夢の教科書が出来るようですよ。
パラパラ漫画が書けないのは、どうかと
個人的には思ってしまいますがね。
でも毎年、教科書代がかかるのが、
電子教科書だとダウンロードで済むので
格安でしょうし、家計的にも資源的にも助かるのでしょう。
正直あまり乗り気では、ありませんが、
そういった案件に限って弊社が受注してしまうというケースが
多いような気もします。
実際、なんか受注確度が高まってきたような気もします。
ほんとそんな高信頼で複雑なネットワークを構築が出来るか不安なんだけど・・・・