私自身の体験ではありませんが…以前、私の夫が体重114kgから一念発起してダイエットに励んだときの体験をご紹介します。タイトルにある通り、食べる量を制限するのではなく「夕飯の時に食べるものの種類」を変えて脂肪の蓄積を減らすというダイエット法です。例えばお米。夕飯の時に食べても燃焼されず、脂肪となって身体に蓄えられてしまうので食べません。代わりにうちの夫は毎晩豆腐を1丁食べてました。たんぱく質と水分の塊です。ここでポイント。たんぱく質は脂肪や糖分の場合と違って、体内に消化吸収されたあとの使い道が違うんですよね。たんぱく質は吸収後に筋肉や皮膚などに再合成されますが、脂肪や糖分はエネルギーとして使用or蓄積されます。つまり、カロリーの数値だけを見て食べ物を判断するやり方は、必ずしも正しくないわけです。ただ「低カロリー」だけを追求しても、栄養のバランスが取れずに健康を損ねる恐れがあります。栄養素ごとの使い道を見極めることが大事です。…で、朝と昼は野菜等もバランスよく含んだ食事をモリモリ食べ、日中は仕事(肉体労働)で忙しく動き回り、夜は高たんぱく低カロリーの食事を摂って寝る前に腹筋やストレッチ…という生活を半年ほど続けて、およそ20キロの減量に成功しました!
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