10代後半の頃に、食生活が安定しなかったりストレスなどでニキビが一時的にかなりできました。ですが、基本的に乾燥肌で、あまりニキビもできない体質のようで20代になってからはあまりニキビができることもありませんでした。ですが、便秘をすると必ずニキビが増えるようになりました。昔から便秘がちではありましたが、20代から30代を迎えると便秘もひどくなり、それによるニキビも多くなってきました。最初は原因がよくわからなかったのですが、便秘になるとニキビができやすいということがだんだんわかってきたのです。調べていると、便秘になると、老廃物や腸にたまった有害な物質が血液内に吸収されるようです。その吸収された有害な物質が肌にも届き、肌の毛穴から排出される時に肌荒れを起こすようです。いままで、腸内環境と肌荒れに関する記事などにはあまり関心もありませんでしたが、このことを知ってから、もっとニキビ改善のために便秘や腸内環境を改善しないといけないなと感じました。