はい!


「今日の伝説の生物」のコーナーはフェンリルです(^0^)/


フェンリルって名前で、細身の背の高い女性を想像するのは僕だけでしょうか?


はい、僕だけですね_(._.)_


フェンリルはこの前紹介したヨルムンガンドのお兄さんです


ヨルムンガンドは蛇でしたが、フェンリルは狼です


暇つぶしに読んで下さいm(__)m


フェンリルは初め、普通の狼とほとんど違いがありませんでした

なので、アース神族の監視下に置かれることとなりました

しかし、日に日に大きくなるは、口から火を噴くはと力を増してきたのと

予言はいずれも彼が神々に災いをもたらすと告げたため、拘束することを決めました

神々はフェンリルを拘束するために、レーシングと呼ばれる鉄鎖を用意しましたが、フェンリルはそれを容易に引きちぎっちゃいます

続いて、神々はレージングの2倍の強さを持つ鉄鎖、ドローミを用いたがこれもフェンリルは難なく引きちぎちゃいます

そのため、ドワーフに作らせたグレイプニルという魔法の紐を用いることにしました

グレイプニルは、猫の足音、女の顎髭、山の根元、熊の神経、魚の吐息、鳥の唾液という六つの材料から作られてます

この世にこれらのものが存在しないのは、この時に材料として使われてしまったからだといわれています

一騒動ありまして、グレイプニルでフェンリルを捕縛する事に成功しますが、フェンリルは暴れたので

神々は下顎に柄が上顎に剣先がくるように剣を押し込んでつっかえ棒にしました

開きっぱなしになったフェンリルの口から大量の涎が流れ落ちて川となりました


以上がフェンリルの紹介ですo(^-^)o


昨日はねぇ~、ここまで文を作って画面が黒くなりました(-.-;)


もう、ショックだったよね_(._.)_


あまりにもショックで、腕立て伏せしちゃったよ(-.-)


フェンリルはこうして捕縛されたもののラグナロクには自由になり、神々との戦いの場に行きます


フェンリルは、口を開けば上顎が天にも届き、鼻からは炎を噴き出すといわれています


フェンリルはまぁ、めっちゃ口が大きい狼です



Masahiko