俺のテンションを返せ。
公開一週間後。
日曜日に遅ればせながら、夏映画行きました。
入場者プレゼントはまあいいとしても、ノーマル版パンフレットすらなくなっていて恐るべし夏休み。
しかし、映画は噂に聞いていた通り、楽しかったです。
夕方の回で空いていたため、またも猫仔とひそひそ突っ込み合い鑑賞(笑)
そうか。
恐竜ダンスはG赤での撮影だったのか。
…近いんだから行けば良かったかな(笑)
↑後ろの方なら映らないだろうし(ヲイ)
いや、EDで一緒に踊ってくれるブレイブなエキストラ募集ってのが来たんだけどさ。
撮影、都内某所…はともかく、踊れるか!!!って(^^;)
同様に魔法使いもエキストラ募集が来たのだが。
猫「ねえ…ここって、〇〇のショッピングモールに見えてしょーがないんだけど…」ヒソヒソ
彪「そういや、エキストラ募集で、千葉県内のショッピングモールで撮影ってあった!!!ららぽなら行けるのにって思ったんだけどさ(笑)」ヒソヒソ
猫「撮影できないでしょ(笑)ヒソヒソ」←絶賛改装中だし
そうか…そこだったら、ちょっと遠かったかな。
でも伯母さん家の極近だから、前乗りで行けたかも(笑)
恐竜は監督がよくわかる作りで大ウケでした。
やっぱり足だよね。
肌が汗(設定)で光る女子だよね。(爆)
まもがメットを取ろうとするシーンは、
そんなブレイブな!!!
と思ったが、メットinメットで、ちょっと安心した(笑)
↑下からわんこのようなオメメをした顔が出てきたらねぇ…( ´艸`)
魔法使いは素直に楽しかった。
半端にありがちなシリアス寄りにするより、この素材って、こういうノリの方が合うんじゃね?
冬映画とかさ。←
ワタシは好きだよ。
一部フェニックスにテンションを上げるワタクシ。
これか、噂のマヨ釣り。
まだ役者名を覚えていない猫仔は、マヨを見ると、
あ、えでぃそん。
と言って喜ぶ(仕事は仕事。私生活は私生活。)ことから、好きなタイプなのかもしれん。
髪型のせいもあるが、色素薄そうだし、確かにちょっと似てるかも。
ということは、かなりのイケメソ要素を含んでいるということか。←顔音痴
猫仔的にもかなり楽しかったのだろう。
猫「や~、やっぱりライダーは2人くらいが丁度良いと思う。一人にあれだけお色直しがあるし、ガチャガチャするもん。多くても3人くらいまでかな。」
↑猫仔はクウガ派
確かに。
例えばワタシはカブトが好きだけど、ライダー数の多さで、結果的にはかなりバランスが崩れていたように思うし。←でも、これは、これで。
それにライダー多いと、ナニカの時に困るんだよ。
グッズとかグッズとかグッズとか!!!
…って、次、久々に複数だよね…。
大丈夫かなあ…ゆーきちゃんのメロン。←そこ?
さて、そんなこと言いながらも、ここしばらくはグッズを自制しているワタクシ。
でも、あれはほしいんだ!!!
いちばんくじの名刺ケース!!!
勿論、青いヤツさ!!!
映画館の近くに7-11があるんで、鑑賞後に向かったさ。
いちばんくじ言うと、いつぞやの決してレアでもないのにBOARDのマグが出なくて、ちょっと地獄を見てしまったことを思い出すが、今回は数引くことも出来ないんで一発勝負で挑んだ。
確かに上の賞じゃないが…でも上記のようなこともあるワケで…いやいや、集中集中!!!
引いた!!!
めくった!!!
うっわ!!!
E賞じゃん!!!
「猫仔、出た!!!」
「え!?マジ!?」
異常にテンションが上がる我々。←二人共、どちらかといえば普段は低い
特にワタシ。
ここにKUさんがいたら、またツッコまれてしまう程のハイテンション。←でも、多分人よりは低いんだろうな
や~、だって前のことがあるからさ。
しかし。
「こちらで宜しいでしょうか?」
店員の若い兄ちゃんが持って来たのは赤いケース。
いやいや、それじゃないから。
「選べないんですか?」
「ちょっとお待ち下さい。」
いくらでも待つよ?常識の範囲内で。
「すみません、これしかないんですが。」
兄ちゃんが持ってきたのは、先程の赤いのと、一面に文字の入った緑の。
マジか!!!???
さっきの俺のテンション返せよ!!!
つか、Wがないのはわかるが、青いのそんなに人気か!?←失礼。でも、ファンならわかってくれそうなこの心理。おりこん初登場1位だけど、次の週にはもういない、的な。
通常なら、デザイン的に好きそうな緑のを選ぶとこだが、ワタクシ赤を選びました。
色がまず好きなタイプの赤だし、怪人だしね♪鳥だしね♪
と。
猫「あ!!!これほしい!!!」
猫仔もくじに食い付いた。
猫仔のお目当ては、いまじんたおる。
しかし出たのはG賞。
猫仔は散々迷った挙げ句(二択の出来ない子)剣を選んでワタシにくれた。
ありがとう。
この写真、好きなんだ。
ああ…。
にしても、あのワタシのテンション…。
返してくれよ…。
R50乱れ咲き(笑)やや(一部重大な)ネタバレ有
先日
『コールド・ウォー~香港警察二つの正義~』(原題:寒戦)
の試写に行ってきたのだ。
予告編はこちら
譲ってくれた彩仔ありがとうm(_ _)m
や~、雑誌で(情報がアナログです)城々主演、昨年の香港で興行1位の作品があると書かれていて、
どっか買ってくれないかなー!!!
って思っていたんで、嬉しかったっすよ。
だって行きつけの輸入ソフト屋さんが次々なくなるしさ。
今のワタクシには現地盤ゲトするのも大変なんだもん。
しかし、ゲトできたとして、これは最初から字幕無しはキツかったかも。
今まで見た中で、字幕有からじゃないと、理解するのは厳しかっただろうな(^^;)というのは、多分これと『英雄』…あと『殺人犯』。
心配したけど意外と大丈夫だったのは『無間道(インファナル・アフェア)』。
事故で字幕どころか音声も出なかったけど楽しんだのが『風雲(の1)』。
字幕が無くても泣けるほど感動したのは『少林足球』(笑)
↑オレぁ少林サッカーとゼブラーマン1で泣ける女だ
いや、まあそれはともかく。
何かHOLLYWOODあたりでリメイクしそうだなコレ。
面白かったよ♪ヽ(´▽`)/
何か、続きができそうなできなさそうな。
↑続きがなくても、ラストの城々の表情が大変良くて、事件はガッツリ解決できそうな気がする
と、猫仔に伝えるにあたり、キャストを
警察の偉い人二人が主人公で~
事務系が城々(アーロン・クォック)
現場系がイエテルくん(レオン・カーフェイ)
猫「逆じゃね?(笑)」
更にその上が華仔(アンディ・ラウ)
城々の右腕に嘉楽監督(チン・カーロゥ)
猫「R50のオッサンばっかじゃん!!ヽ(´▽`)/」←凄く嬉しそう
彪「あ、でもイエテルくんの息子は、えでぃぽん(エディ・ポン)だった。」
猫「あれ?台湾の子だよね。」
彪「そうそう。いや~、香港人老けないけどさ。さすがにみんな年相応の貫禄が出てたよ。」
他にもフィッツジェラルドくんとか、まさにR50乱れ咲き。

みんなカッチョイイおっさんになってて何か嬉しいよ(☆∀☆)/
↑まあ、内容が内容なんで、そう演出している部分もあるかもね。
近しい所の映像や画像を見ても、相変わらず若ぇな~、っていう印象だったから。
…ただ…
かろ(嘉楽)ちゃんだけ、20代の頃とあまり変わってない気がするのだが…何故だ?(^^;)
城々をワンコの様にサポートするかろちゃんが可愛い。
日本公開が10月下旬なので、ストーリーのネタバレはさけるが、サブタイトルが全てを物語っているような内容です。
それにしても(以下ネタバレ)
かろちゃんの致死率、相変わらず高いなあ…(^^;)
かつて華仔や城々も、相当の致死率を誇ったものですが(華仔なんか90%じゃない?)年齢と共に低下している気がする…のに!!!
高速道路で激しいバトルが繰り広げられた後(事務系城々を、かろちゃんがフォローに回っていたのだ)
あ、あれ?
かろちゃん重傷負ってるよ?
まさか、さよならかろちゃん?
(…場面変わって病院の廊下。)
…さよならかろちゃん…。
以上、試写会中のワタシの心の弾幕。
彼が画面から消えると、えもいわれぬ寂しさが…。
失意のまま、車でうたた寝する城々、かろちゃんに起こされて目を覚ます…でもそれは幻…
切ない!!!
切ないよ!!!(私が)
や~、この話を彩仔にしたら、ロイ・チョンとどっちが致死率高いみたいな話になったが(笑)
かろちゃんはみんなに愛されてるのに逝っちゃうケースが多いが、阿ROYはみんなに憎まれボッコボコにされ、ああスッキリ!!!…みたいなケースが多かったんで、比較にならん気が…(笑)
↑彼も最近は悪役・致死率下降してます
話が大幅にそれましたが
『コールド・ウォー~香港警察二つの正義~』
10月下旬より、シネマート新宿ほか、全国順次公開。
や~、致死率といえば。
ワタクシ、城々の『裸足のクンフーファイター(赤脚小子)』が大好きで。
↑子犬のような城々が、大変可哀相なさよならをするのだが…
これのオリジナルである、アレクサンダー・フー・シェンの『裸足の洪家拳』がDVD化されましてな。
後で見たる!!!
…と思っていて。
先日訪れた中古屋さんに新品があったので、手に取ってみたらば。
5980えん…??
何かめっちゃ高くなってるんですけどー!!!???
慌てて甘損で調べてみたら、5480えんて…
まさかまた
タイミング逃したー!!!???
お店でも、同時期に出たショーブラザーズものは普通に中古の御値段だったのに、何でこれだけー!!!???
毎度毎度、タイミングが悪くてガックリだよ…○| ̄|_
日曜日。
メールで日記が投稿できない。
この日記がどうにもアップできなくて、確認したら、昨日のもアップされていなかったと気づいて焦った

やり直し。
本当はお出掛けは避けたい日曜日。
↑体力問題と社会復帰問題で
…だって恐竜の映画舞台挨拶があると思ったんだもんさ。
だから夜に舞台を入れてた。
そしたら舞台挨拶、行ける所にないじゃん( ̄□ ̄;)!!
…まあ仕方ない。
今更、日程を変えるのも色々面倒なので、今日に強行。
突然、そーちゃんとたっくんのダンスが見たくなり、映画を舞台に変更して。
でも、結果的にはこの日で凄く良かった。
マチネのトークショーは大爆笑だったし、ソワレは客席と劇場外でライダー2人に遭遇したし。
あんまり充実しすぎて、普段だったら、このエネルギーを即、平日用に変換できるのだが、エネルギー容量がデカすぎて追い付かない((((゜д゜;))))
まずい!!!まずすぎる!!!
寝て起きたら変換できてますように。
↑できてたけど体力がダメになってた
さて、マチネはTHE ALUCARD SHOW。

PVはこちら。
そーちゃん、たっくんだけでなく、松下くんや、かとまおくん、たーとなどキャストが美味しい。
女性陣が濃いのもイイ。
ネタバレやめてね、ってことだけど、どこからネタバレなのかな?(^^;ゞ
キャラクターが吸血鬼ってことぐらいは、ビジュアルとタイトルが無言のうちに語っているからいいよね?(笑)
そんな吸血鬼たちの歌&ダンスのパフォーマンスショー。
ダンスも歌もとても良かったが、何より視覚効果設計が面白い。
美しい。そしてカッチョイイ!!!
八百屋というにはあまりに急勾配なセットを縦横無尽に走り回るアクションが素晴らしい。
高田さん演じるヨクジョーおばさんが飛ばしすぎていて素敵(笑)
コートを開く真琴さんが男前(笑)
そーちゃんの空中浮遊、たーとのアクロ。
アヤシイドリンク(生血設定)を飲むたっくんが…えろい。
ワタクシ的あむめん三大えろすの一つに決定(笑)
しかし、たっくんの役名が女性(カーミラ)なのは狙ってか?(笑)
それにしても、松下くんは、姿、声、口調、雰囲気、とにかく人間じゃない役が似合う。
いや、人間じゃない役しか見たことないんだけど。
これ、声変わり前にやってたら、魔性度ハンパなかっただろうな~。
いや、個人的には今の声の方が好きなんだけどさ。
終演後にサイレントアフタートーク付き。
トークなのにサイレント(笑)
劇中パフォーマンスユニットであるALUCARDの6人は歌以外、殆ど声を発していないのです。
台詞らしい台詞は皆無と言っていい。
なのでトークショーも筆談(笑)
そして何故か新人インタビュアーとしてALUCARDリーダーである松下くん、遅刻設定で登場。
「隣の え~ねーしょんの会場に行ってしまいました~(^^ゞ」
解き放たれた感がハンパない(笑)
ただの自由な関西人。
林家の人か!!!
ってくらいたきまくる、カメラのフラッシュの空気読めない感やタイミングの悪さが絶妙。
笑いを堪えられないメンバー(特にあみうず組)。
↑劇中では笑いません
質問は、リーダーのヴラド(松下くん)についてどう思うか?
かっこいい
と答えられてご満悦な新人インタビュアー。
しかし、続々と、棒人形で松下くんとまおくんの身長差や、妙なヴラドの似顔絵(そーちゃんは「いいよ、マリア」の台詞付き)を描く人が続出で収集のつかない事態に。
他にも聞かれもしない事柄を次々スケブに書いて見せるメンバー。
「ハッハッハ」
「こんにちは」
「
」「
」「しゃべりた~い」
↑たっくん心の声が!!!(笑)
朝何を食べましたか?
については、バナナ、パン、プロテイン…。
↑パンフにも書かれていたが、男子はバナナとプロテインを、女子はサラダをコリコリ食べていたらしいが、真琴さんだけは食べている姿を見かけなかったって…(笑)真琴さんこそがALUCARDか!?(笑)
そーちゃんはコーンスープと書いていましたが、これには補足があって、まさにコーンスープをいただきますしようとしたら、呼び出しがかかって、スープが冷めちゃう、と駄々こねていて、コドモかっ!!!!!って(笑)
もう、いちいち可愛い。
そーちゃんがキメ顔、キメポーズを出す度に、ズレてフラッシュをたく松下くんがイイ味。
メンバーのひみつについては、とにかく、たっくんの気にしい(一部では有名)が大フィーチャー(笑)
段々、訳のわからない記号や言葉が炸裂し始め、収集のつかないうちに、閉幕のお時間が。
あ~、もっと笑ってたかったよ。
「25日までやっていますので、お時間ありましたらどうぞ。」
と、司会の方が言うと
松「全部来て下さい。」
…全部来たらいくらかかるんだよ(^^;)
でも、できれば最低もう一回は見たいんだけどな~。
あ、あと、この公演で秀逸だったのはパンフレット!!!
造りがオサレなのもそうだが(ALUCARDのラストライブのチケットとCDがついている)とにかく写真がイイ!!!
通常、写真写りがあまりよろしくない方々(好きでも事実だ)が、めちゃめちゃカッチョ良く、美しく撮られている。
個々のメンバーの特徴を活かし撮影された美麗ショットの数々、写真集としてもお薦めでございます。な、仕上がりとなっておりました♪
そしてその余韻のまま、今度は赤坂へ。

