よく躓く人生。 -90ページ目

げーはー。

病院行ってきやした。

白髪頭の先生は、開口一番

「あ~、湿疹できてるねえ。」

はい。

「何だろうねえ。心当たりない?」

いや、あったら先に言ってます。

「わかんないな~。何だろう。今まで皮膚でトラブったことは?」

ぴ「元々ちょっと弱くて、すぐ荒れたりかぶれたりしますが…」

「何だろう。わかんないな~。」

「心当たりないんだよねえ?」

はい。

「ここ(首)だと、石鹸の洗い残しくらいしかなあ…」

んなワケあるかい!!!ワタシだぞ。

「あ、寝てる間に何か擦れたかもしれないねえ。」

はいはい。
そういうこともあるかもね。
さすがに寝てる間のことはわからんし。

「わかんないけど、とりあえず軟膏出しとくわ。一日二回。それで改善されると思うから。」

あ~

ありがとうございました。

とりあえず薬もらえればいいわ。

薬局へ行ったら、初めての処方箋ということで、問診票を書かされた。

「ジェネ〇クにできますけど、どうします?」

ぴ「どっちがいいですか?」

「成分は同じですが、お安くなりますよ?」

ぴ「じゃあ、そちらでお願いします。」

で。

ステロイド系の軟膏を貰ったので、会社に戻ってつけてみた。

うん。

突っ張り感はなくなったね。

もっとも14時間経って、効力切れてきたのか、今は突っ張り始めてますが。

お家帰って風呂上がるまで、再塗布は我慢。


しかし。

あんなに

わかんない

連発でいいのか?(^^;)

ちょっと長石監督みたいな喋り方だったが。


とりあえず薬塗って、げーはーに対抗します。

丸い…

お月様。

十五夜ですな。

会社を出たら、マミィからメールが入って、
少しだけど、お団子あるから食べなさい。
と。

果たして帰宅してみると、確かにお団子が少しあった。
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まあ、こんな夜中に食べるには、このくらいが精一杯よね。
肉になっちゃうから。

ありがとう。

ゴチになりやす♪


そうだ、先日、タカノさんのお月見スイーツを貰った。
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今年も器が大変可愛い《*≧∀≦》
↑またそこか

ご馳走さまでしたm(_ _)m


さて。

今日は出勤前に医者行くぞ。

ずっと首の皮膚がおかしかったんだけど、一昨日からひどく突っ張るようになったのだ。

首動かす度に、全然耐えられる程度ではあるのだが、
ああっ!!!痛いっ!!!

ってなるから早く行きたかったんだが。

このままだとMになりそうだし。


しかし、会社のそばの病院は、木曜日お休みだったからさ。


今日こそ行くぞ。

因みに、自分では見えないので、マミィに確認してもらったところ。

マ「白髪が…。」

ぴ「ああ、そりゃしょーがないね。」

マ「あ、ここ、丸くハゲてるよ。」







は…

ハゲ治しに行ってきます…。

本能。(あまりネタバレなし)

日程を決めあぐねてましてね。

ちょっと行けないかな、まあ、だとしても仕方ないよね。

な、状態だったのですが。

縁ありまして行ってまいりました。ド平日のマチネ。

夏休み余りまくらせて終わってしまったので、半休取りましてね。

ええ。

日比谷にね。

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これ。

ダイジェストはこちら

そしてライブダイジェストはこちら


本日のキャスト。
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以下かなりピンポイントの観想。

半休取るに相応しい、スッゴいステージでございました。

内容は大変辛く怖く、胸にグサグサ来ましたが。
(あ、でもラストは希望の光に溢れて終わります。)
ここを突っ込んで書いていると、ワタクシドツボになりそうなので、割愛して燃えを。

もう、まず楽曲が好み。

メロディラインの美しいアメリカンロックandポップス。

そしてセットが美しい。

しかし三階建てなので、最上部は客席中程から後ろでないと、きっちり見えません多分(^^;)


キャストは6名。
ワタクシ的行動原理はコニたんとニーロくんでしたが、皆さん、大変輝いておりました。
そして歌が沁みる。
ワタシの隣の方は、始まる前からタオルをスタンバイして、思う存分落涙しておりました。
リピーターさんだな、多分。



しかしニーロくん。

2人のお医者様役。

昨日の我々の会話で、ある衝撃の事実が!!!

ぴ「ニーロくん、お医者様の役なんだけど、ヘンタイじゃないらしいよ。」

彩「え!?医者なのにヘンタイじゃないんですか!?」

ぴ「うん。そうらしい。」

彩「ニーロくんなのに?」

ぴ「ニーロくんで医者なのに。」

……………。

そこで彩仔が重大なことに気づいた。

彩「…私たち…ヘンタイなニーロくんって生で見たことありましたっけ…?」

ぴ「………無い!!!」

無いのに何でそんな印象なんだろう???


お医者様なニーロくんは、ヘンタイではなかったけれどヘンでした(笑)

ヘンで美声の医者でした。

ロックスターな医者はサイコーですわ(*≧∀≦)ノシ


そして息子役、コニたん。

はい。

もう隠したところで隠しようもありませんのでバラしますが。

ガン見でした。

歌が聴ければいいわ、なんて思っていたのに。

…だって、格安で譲って頂いたにも関わらず、最前列しかもセンターブロックだったのですもの。

更にワタクシのいた下手側はメインの立ち位置だったのです。

目の前に立ってるんだし!!!

一目で全景が目に入らない位置に座っている以上は、こりゃもうガン見するのが正しい鑑賞方法でしょう。

お陰様で、全然その年の顔じゃないのに何だか17歳に見えてしまう溌剌っぷりとか、涙でうるうるするお目めや、死の淵に誘う魔性な笑顔や、捨てられた仔犬のようなすがり付く表情や、××られそうになる(ネタバレ)怒り悲しみ、そんなありとあらゆるものをがっちり吸収させて頂きましたよ。

あとさ。

衣装が殆んどTシャツにGパンで、まあ何てはれんちな!!!(たまに白いタキシードやパンイツや手術服になるけれど)

劇中あちこちの場面で三階建てのセットを駆け回るのだが、さすがに動きがキレッキレで軽やか。

シンプルなTシャツGパンで動き回られるものだから、もう、つい目が!!!

だって重心の移動や筋肉の働きが、如実にわかるのよ!!!

見逃したらダメダメじゃない!!!
↑声に出して言うと、ややおかま口調


…そこで気がついた。


これって…

この感覚って…

動物園で大型の犬科や猫科の動物の動きを観察している時の、あの集中力じゃん…。

○| ̄|_

ワタシの本能ってこんなもん…○| ̄|_



ああ。

機会があったら、本能に邪魔されない距離から、もう一度しっかり観たい演目です。

いや、あの距離は何度体験してもいいけど。

更に。

実は息子Wキャストのもう一人、辛源くんも好きなので、辛源くんのバージョンも観たいのだ。

公演は29日まで。

チャンスあるかなあ…?



余談:
平日昼ということもあってか、お客さまの年齢層も比較的高く(いや、ワタシもかなりのものだが)熟年層溢れるフロアーの物販に蒼哭のソフトが並んでいるのは、なかなかシュールな光景でした(*´艸`)

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クリエちゃん。