よく躓く人生。 -78ページ目

特にオチはないが、まったりと。

朝、萌えDVD(笑)を見ていたら、いきなりマミィが

「今日、冷蔵庫掃除して、まだ元気あるから浅草行こう!!」

突然だね(^^ゞ


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ということで、突然浅草に向かい、東京駅と上野駅で遊んで帰ってきた。

数年に一度くらいしか電車に乗らないマミィは、初めて至近距離でスカイツリーを見て感想をのたまった。

「鉄の棒!!遠くから見てる方が綺麗。」

身も蓋もないな。

まあ、夜なら違った感想が出たかもしれぬが。


浅草は丁度成人式が終わったばかりらしく、若人で溢れていた。

オイラと猫仔はいつものように、横と斜め後で、ちょっと足の悪いマミィをガードしていたが、ま~人混みの中をすたすた物凄いスピードで移動していくので、時々我々が取り残される(^^;;

何となく、ハリウッドに行ったばかりの頃、
誰にでも人懐っこく寄っていくので困るσ(^_^;)」
と言っていた、ゆんふぁのボディーガードの気持ちがわかった(笑)


それにしても良き天気でしたな。

着物の子たち、良かったね。


そうそう。

久し振りの浅草で、新しくできていた喫茶店で茶をした。

猫仔の頼んだラテ。
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なかなか可愛い♪


それにしても、猫仔…の帰りの荷物。

何かあんこばかりが重かった(笑)

DATA BASE★20130316

PLAYBACK 20130316観劇DAY。

さっきまで寝ていたのに、突然何が楽しくなったのか
ふるるん
ふるるん
ふるるん
とかいってはしゃぎ出す子猫のように、突然前日の夜になって、めちゃめちゃ楽しみになり始めた20130316の観劇DAY。

まずは銀河ですりるみーです。

予定では昼、すりるみー後、フリーだったので、
まあ、新宿にがろでも見に行こうか…
なんて気にもなっていたところ、彩仔から大人の(笑)お誘いが提案されまして。
おなじ新宿で、別の場所に行くことになりましてん。

ライブ後、もっくんもっくんとはしゃいでいたワタクシに、彩仔が生もっくんを提供してくれようとした訳ですわ。

お気遣いありがとう♪


で。

すりるみー。

こにらちペアです。
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お席は一昨年、ババ抜きを見に行く為に←交換してもらった席の一列後ろ。3列目下手寄り。

一昨年のリベンジ的なお席です。

いやいや、色々なものがよく見える席で。

あ、見えない物もありますが。
↑上段での「彼」の立ち位置が、セットの柱にドン被り(^^;)

まあいい。

この日、こにらちが2回公演だったのだが、あまりに盛り上がりすぎて、いきなりその場でリピーター取って2回目にも行ってしまった。
A席だけどね。

題材としては実は、決してそんなに好きなものではないのだが(心理戦は好きだが)演目としては大変好きという、魔性の演目・すりるみー。

いやいや、時間的・お財布的枷がなければ、全部の組み合わせを見たいんだけどな、本当。

どれだけ別の劇になっているのか興味が尽きないよ。

今回の組み合わせだって、昨年の公演とはまた全然違うじゃないですか。

何この激しさ(笑)

特に1回目はかなり激しい作りでしたよ。

席が近くて臨場感ありまくりってこともあるかもしれませんが。

死に怯える「彼」の取り乱しっぷり。

ラストに堪えきれず慟哭する「私」。

通常キチッとセットされている二人の髪型の、逮捕後のザンバラ度合い(笑)

そりゃもう、色々なものが激しいったら、何そのいちゃいちゃ具合。

「彼」は、ことある毎に、あの手この手で「私」をたぶらかそうとするのだが、その、あの手この手具合が昨年よりも何か激しい。

残念ながら、ワタクシはコニたんを色っぽいと思ったことは殆どない(花げりらくらいかな)のだが、劇中の「私」は時々、マジに丸め込まれているようだ(いや、あくまでも「私」がね)。

この「時々」というのが、らっちーっぽい。
いや、あくまでワタクシ的な見解ですが。

去年のらっちーはさすがにSだけあって(笑)大変攻撃的、というか、振り回されてるフリをして、常に人間関係の優位に立つ隙を窺っているように見えたが、今回は「彼」に惚れ込んでるんだなって感じ。
いや、それでも肉食的ですが(笑)
大好きな「彼」を手に入れたる!!感が…(^^;)

惚れた方が負けってのじゃない。
絶対最初から、いや、彼に惚れると同時に策を練っていたに違いない(笑)

小動物の様な可愛い顔&表情をして、相手が隙を見せたら、頭からガブリンチョ!!といきそうだ。

絶対らっちー「私」の可愛いお口の中には、クロマルみたいな牙が何重にも生えているね!!

そんな感じ。


いや「彼」のどこがそんなにいいのか、ワタシには全くわからんけどね(^^;ゞ

確かにみんなルックスはいいし、歌も上手いよ。←それ「彼」違う

お勉強もできるし、みんなの注目の的らしいけどさ。
コニたんの「彼」はその容姿や佇まいもあって、魔性のドSで中二のコドモ(笑)。

…いや、イタイ人だろ。つーかどー見ても厄介じゃん!!
付き合いたくないだろ(^^;;

でも逆転されてからの「彼」の怯えた小動物化は可愛い♪←
つい「私」に
「もうやめてあげて!!」
って言いたくなるよ。←本心は「もっと♪」

聞いた話では他の…特にニーロくんの「彼」はそりゃもう究極の肉食系超ドS野郎で、ラストの逆転にみんな「ヤッター\(^▽^)/」とかなっちゃうらしい。

…ワタクシ的にはそういう奴の方が克服し甲斐があってイイが。←


これまた再演してくれないかなあ。

この時はニーマリさんペアがなかったんだもん。

是非皆さんが
「ヤッター\(^▽^)/」
と言うらしいラストを見てみたいっす。



そして夜は新宿にて
死神姫の再婚。

いや、いつものように原作全く知らないので、まあ生もっくんと生高木兄が見られればいいかな、と軽く思っていたら、失礼ながら予想以上に面白かったです。

た・だ・し。

大人の事情がなければ。

劇中本筋に全く関係ない人々が大量に出てきて、芸やネタを披露するのですが…ごめん、それいらないから。
↑また長いんだ

これがなくて、本筋だけをしっかりやっていたら、より楽しめただろうに…と思うと残念です。

いや…まあそうした部分も需要はあるかと思うので、あくまでもワタクシ的感想ですが。

アフターには友情出演の関智さんを向かえての「大人の人生相談」。

あんこが食べられるようになったとか、つぶ餡がムカつくとか、大人になったら食べられるようになるもの、の話ばっかりで終わった印象が(^^ゞ

大人になると味覚がバカになるらしいよ?(笑)

因みにもっくんはナスが食べられるようになったと熱く語っていた。


終演後のお茶で彩仔がしきりと
「すみません、がろ行った方が良かったですか?」
と気にしていましたが、いやいや、楽しめたよ。

アフターイベントもあったし、お目当てのもっくんも高木兄も可愛かったし(*^-^*)V

これも、芝居の部分だけで構成した再演があるのなら見てみたいです。

…もっくんの出番がもうちょいあるといいな…(^^ゞ
↑主人公の再婚相手なのに何か少ない…
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