角松敏生25周年。
生まれて初めての横浜アリーナは、角松敏生の25周年記念コンサート。
これだけあちこちライヴで出かけてたのに、不思議と横浜アリーナは一度も来た事がなかった。
席はスタンド1列目。丁度ステージ真っ正面。
いつも会えるものと
想っていた人さえ
突然会えなくなる
そんなこともあるから…
『Realize』で始まる大好きなアルバム『TIME TUNNEL』のコーナーからスタートでテンションが上がる。
次々演奏される曲に、その時その時の思い出が蘇る。
実は何気にファン歴が長いんだな、年齢からしても(笑)
おいらのいる席はステージの照明が真横から見える高さで、それがまるで遠くの夜景の様で見とれた。
コンサートではお馴染みの沖縄のミュージシャン達とのコラボも美しい。
…しかし…物凄く不本意だが、最後まで見られなかったのだ!!
頑張って取ったチケットだったのに!!
電車なくなるからっ!!
普段だったら多少終電に間に合わなくても最後まで見届けるのだが、今回は事情があって無理で。
東京都下だったらまだなぁ…。
ギリギリまで粘ったが、23時過ぎても終わる気配がない。
泣く泣く途中で立って、駅まで疾走、のぞみに飛び乗った。
席についた状態で最後に聴いた曲は
『痴漢電車』。
それって…f(^_^;)(真面目な歌です)。
会場を出る時、係の人に
「終演は何時ですか?」
と聞いてみた。
「23時の予定なんですが…」
と苦笑いしてました。
23時予定なら多分、23:45頃終わったと見た(笑)
因みにスタートは18:30。
ここまで遅いと知ってたら、準備してって最後まで観たんだけどな。
残念!!
後日談:終了したのは24:30頃らしい。
『恋ブラ(仮)』が、 正式略称なんだそうだよ(笑)
面白かったよ、『恋ブラ(仮)』
何といってもキャラクターがカワイい(笑)
目力光線で下着メーカーの女性社員達を射殺す男二人が、実は女性陣の誰よりも、恋愛に対して保守的に描かれているのが、今どきというか、女性が強い香港的というか(笑)
それを男クサ~く、コユいらうちん&こてんらくが演じる事でカワイさ倍増しになるんだな。
ナサケナイ男!!に見えるギリギリのラインですな(笑)。
そして、女性陣。上司役の、凜としたカリーナ・ラウも素敵だけど、くるくる表情の変わるジジ・リョンにおいらメロメロ(笑)
細長い手足、薄い胸…カワイイよなぁ~(*´Д`)~э
こんなコユいメンツが活躍する舞台。これが下着メーカーのデザインルームなんで、色とりどりのブラに囲まれた室内ですごく華やかで綺麗!!
ものが下着のお話という事もあって、ちょっとセキシーなんだが、キャラクターの描き方が真摯なんで、ちっともいやらしくない。
観ていてイヤな感じが全くない。
これは素晴らしいと思った。
ブラに囲まれて奮闘する男達に笑い転げているうちに、ラストは何だかほんわかしちゃう、そんな映画です
しかし、彩仔、チケット買う時にちょっと恥ずかしくて、
「恋するブラジャー1枚…」
と小さい声で言ったら
「え?もう一度。」
…と聞き直されてしまったそうだ。
う~ん、羞恥プレイ?(笑)
ところで、劇場に入ったら、約等身大の立て看板が!!
みんな写真撮ってたよ(笑)
