よく躓く人生。 -67ページ目

あれがそれなら食べたくない。

いや~。

肉弾戦だわな。
自室の荷物との。

片付かんわ。

まずいわマジで。


GWは全部片付けにかけるつもりだったが、1日の朝は猫仔と近所のライダー大戦行ってきたよfeat.段ボール箱まとめ買い。

今回、初日が1回しか取れなくて、でももう1回は見たかったので、とりあえず行けて良かった。

やっぱりさ。

TV版でも散々迷いまくって、しかも何かあんまり報われなかったようなたっくんが、10年越しでそこはかとなく幸せ?立ち直り?元気?…になったのが、嬉しくてな。

どーにも555っつーと、ましゃとのインパクトが強いしさ。
たっくんのキャラクターも好き嫌いが分かれるところなんだが、ワタシはあの群れ意識強いとことか、狼っぽくて結構好きなんだよね。

何より人外だし!!!!!!
↑大切

部屋にはS.I.C.やらアートワークスやらガシャポンやらボビンヘッドやら沢山たっくんいるし(笑)

ソフビなんて双子だよ。
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↑一体はどこかで売れ残っていたのを引き取ってきた

そんなワテクシの感慨をよそに猫仔。

「ガラケーなんだ。」

○| ̄|_

ミもフタもねえ!!


猫仔はアギト以降のTV版は殆ど見ていないから555も新鮮らしい。

ましゃとが死にかけているのを見て

「こわっ!!」

うん。

ましゃとだし。

トラウマるように撮ったらしいし(笑)


今回も色々と猫仔の名言(?)が出た。

映画の日とはいえ、地方で平日の朝一の回なので、客が少なく、しかもお席間隔広々プレミアムシートなので超ゆったりと、好き勝手に盛り上がれたのだよ。


猫「ズッキーニ?」

は?

猫「今、ズッキーニって言わなかった?」

……………。

テルマエの印象が残っているのか?猫仔。

……………。

ぴ「フィフティーン、だと思うよ。」

いくら果物被るライダーでもな。

敵が対抗して野菜を被るとしてもな。

あんなズッキーニは食べたくない!!

猫「メロンの弟はプリンスメロンじゃないんだ。」

その発想はなかったわ!!(大爆笑)


そんな猫仔は、やっぱりWで自然と盛り上がるらしく、劇中で曲が流れてきた時、テンションが上がっていた。


何故か、見終わった後は皮談義に走る我々(笑)

猫「改めて見ると昭和の虫感すごいね。」

そういや、Xの変身を見て、度肝を抜かれていた猫仔。
そうか、知らなかったのか(笑)

ぴ「そういやRXも、当時何であそこまで虫っぽくなるかなって思ったけど、今日よく見てみたら、あれ、襟のせいなんだね。」

猫「やっぱり、子供が見るには色や形が派手な方がいいのかなって思うけど、大人になってから見ると、シンプルな方が安心するね。W良いわ~。」

ぴ「最初見た時は目立ったアーマーがないから、裸みたいで恥ずかしかったけどね。」

そこから好きな皮談義に走る(笑)

猫「あと、やっぱりクウガだわ。」

ぴ「ああ、シンプルでいいよね。クウガに関してはライジングアルティメットも虎っぽくて可愛いから好きだけど。」

猫「ウィザードも格好良くて好きだな。」

ぴ「や~、基が好きだからインフィニティ出てくるとガッカリでな(^^;;」←失礼

猫「黒ベースがいいよね。」

ぴ「あと改めて見るとファイズも格好いい。最初はナンジャコリャって思ったけど。あの音はテンション上がるわ~♪」

猫「最近のは変身音がガチャガチャしすぎて聞き取りきれないのがな~。」

確かにな。

重なると何が何だか(笑)


さて。

そんな猫仔と本日用事がありまして、コンビニ行ったら、一番くじが。

現在、二人共絶賛片付けに追われ中なのだが、ワタクシよりも猫仔が激しく食いついた!!

Wとオーズだったから。

猫「あ~、このカップ可愛い!!いいな~。」

特にWのチェック柄マグカップにご執心のようだ。

ぴ「でも見て、クリアファイルとバンダナ、Wのが無くなってる。」

因みにA賞とB賞のでっかいフィギュアも終わってる(笑)

猫「すっごいW好きがやって行ったのかな~?」

とりあえず、1回ずつ引いてしまった。

荷物減らさなきゃいけないのに。

結果はワタシがバンダナ。
猫仔がフィギュア。


バンダナはジョーカー柄がほしかったが、上記の通り無くなっているので、当然のように?アンク柄を選んだ。

フィギュアはスタンダードなWが出ました。

結局両方ともワタシの物に。

ん~。

マグカップ。

次引いたら出ないかなあ?

りんごとハチミツ。

舞浜近いわ~。

助かるのだが、日記を書くにはちょっと。

という訳(?)で、FC OVER20年選手のワタクシ、20140420、SLTのライブに行ってまいりましたわよ at舞浜。

140420_185743.jpg

今回は16時スタート。

この時間なら3時間やっても余裕だわね。


さて。

お席が何と、昨年末のはんさむライブ(夜)の2列後ろあたり。

過去強烈なインパクトのあった会場だと、その影がちらついて集中できない、ということが一度あって心配したのだが、今回は大丈夫だった。

演目が相当に違うからね。


今回は全22曲、約2時間50分。

まあ標準か。

一度、3時間45分ってのがあったな(笑)


どうやらツアーの最初は2時間半くらいだったらしいが、回を重ねる毎に延びてきたらしい。曲数は同じなのに。

…竹善さんのMCがね。

どこぞで「声帯美形」と呼ばれといましたが、中身は相変わらずのガキ大将っぷり。

今回も笑かしてもらいました。

りんごとハチミツのないバーモントカレーは、大阪ではバカ受けだったらしいが、舞浜では微妙。
…ということをセルフ突っ込みして、フォローで必ず笑いを取るあたり慣れている(笑)

更に『Human』のサビ部分で客席の合唱を促すにあたり、再び
「皆さんの歌がないと、りんごとハチミツのないバーモントカレーになってしまいます。」
と、リベンジ。

あと、この日のネタ(笑)は、

当時も時々言ってたジャケット修整疑惑。

『Humanity』←真実。但し、痩せて見えるのはデザイン上の加工の副産物。


『ENCOUNTER』←誤り。竹善さんが痩せて見えるのは、40度の発熱により水分が出切っているため。


『0』←おかまジャケットに見えるのは、写真の飛ばし方が微妙だったため。




それからメンバーいじり(笑)では、

(ニシムラさんの)頭の中にどんな虫が飛んでいるんだろう

散々酔っぱらって、気がついたら何故、千葉県松戸市にいるんだろう

ごめんね、カンジ(チアキパパのこと)

あたりか。


何故千葉県松戸市。

あ、そういえば、千葉で(ツアー)ライブやるのは初めてだって。

言われてみればそうだった。

かつて東京から栃木、群馬、埼玉、神奈川、山梨、愛知とおっかけ回したが、そういや千葉ってなかったな。

ラジオの公開ライブはあったけど。



昨年の25周年ライブから変わり、今回のライブはコンパクト編成。

事情がありましてパーカッション不在ですが、そのパートを全員で割り振っての演奏。

特にソルトの八面六臂(六面ハッピと一瞬迷ってた)の活躍をフィーチャーし、ドサクサに紛れて「ダンス」まで含めるSキャラ(笑)



『La La La』『Seasons of Change』はパーカッション色の強い曲だけど(La La Laはキーボードの弾き語りもあるが)それがベースやギター、キーボード色を押し出すことによって、こんなにドラマチックに変わるんだ!!と感動した。
(パーカッションはチアキさんが担当したんで全廃ではないけど)


そういや、生の楽しさを叩き込んでくれたのは彼らなんだよな。

同じ曲でも毎日アドリブが入って、違う味わいになるんだもん。

5分の曲が25分になったりもするけど(笑)


そうそう。
アンコール時に、ステージのお座敷(半円部分のこと笑)の真ん中が開き、照明と共にピアノがせり上がってきた!!

「エイリアン2!!」

とか言ってたけど、ここってこんなことも出来るんだね!!

「シルク・ドゥ・ソレイユやってた所ですからね。最初、ニシムラさんがぶら下がってくる演出も考えたんですが。」

のネタがここに繋がっていたのか!!

「これ、ここでしか出来ませんから。」

と、言いながら、竹善さん以外のメンバーが半円に沿って並びました。

晴女ちゃんが超ノリノリで可愛いです27さい。←ウソ(笑)

晴「40になりますよ!!」

他のメンバーも握手したりして。
こういう時こそハイタッチだよ、ニシムラさん!!チアキさん!!

さすがに晴女ちゃんは慣れた感じがありますな。


このシフトだと曲目は
『Spirit of Love』ですね。

名舞台※『ジーザス・クライスト・レディオ・スター』内でも使用されている、代表曲の一つです。

みんなで当たり前の様にサビの英語部分を合唱する定番曲。

愛されナンバーですが。

竹「25年やってきて"ヒット曲"が一つもありませんから!!」←コラ

その分、幸か不幸か、所謂「代表曲」と呼ばれるナンバー以外にも、それぞれ思い入れを持って下さっている人がいるからと。

今回は世間から見ると、地味めの曲(笑)も結構入れて下さって。

竹「曲だけは沢山ありますから!!…スタレビみたいに百曲ライブとか…(笑)いや、そういうのは要さんに任せておいて(笑)」

百曲やったら、ワタシを虜にしたあの曲も入るかな?
…無理だろうな(笑)


通称「鳴かず飛ばず時代の中でも一番売れなかったアルバム」…の中でも、タイアップも何もない一曲だしなあ。

ライブのリスト見ても、まだワタシが行く前の1回しか名前がなくて、生で聴いたことないんだよ。


会場の中は老若男女。

竹「古い曲もやりますんで、
あ…この頃ワタシ、10代だったわ
とか
僕、この頃…(以下自粛)…
下ネタやめようと思ってたのに!!」


まあそれはともかく、音楽って、時代時代での思い入れや思い出が甦りますな。

所謂大ヒット曲がないのに長く続けられるというのは、実は凄いことだよね。

↑ヒット曲がないとか言っても、ある年齢以上の方なら、一度は声を聴いたことあるはず


これからアルバムの出る出ないに関わらず、一年に一度はツアーをやりたいと思っているそうな。

信じるぞ(笑)




※こんなことを書いていたら、ジーザスの再演がお盆に決まった。

ただし、キャストは変わります。
…まあ…オリジナルのキャストを集めるのはもう難しいんだろうな。

でも、演目自体が優れているので、リバヒスみたいに色々なキャストさんでチャレンジしてみても面白いと思う。

特に経験の浅い若いキャストさんだったら、もの凄く色々なことが吸収できるんじゃないのでしょうか。








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しっかり!!自分、しっかり~!!(ややネタバレ有)

GWの事実上初日にして最終日(笑)の20140427。

一日欲望に浸りまくろうと急に行ったもののライダー大戦は満席で入れず、午前中からサイゼで燃えを垂れ流した後で、今回、唯一のばさらに行ってまいりやした。

諸事情がなければ、もうちょい行きたかったのだが、仕方ない。

しっかし今回はチケット、取れなかった。

唯一取れたのが今日のソワレ。

後から色々出てきても(笑)変更しようなかったし。

そしてこんなに遠く(2階席)からばさらを見るのは初めてだわ。

遠い故の地味な弊害(笑)はあったものの、全景がしっかり見えるのは良かった。

一目で見渡せるOP、一幕終わりのイメージシーンのカッチョ良さ。

可動式セットで舟を使った演出。←おぉ~っ!!って声出ちゃった

はい、既にチケ代分頂きました(^-^)v


日記のあぷし損ね甚だしいが、前回からキャストの変わっている蒼紅。

ゆーきちゃんのましゃむねどのは、佇まいにどこか儚さがあったが、たっきーはひたすら元気な暴れん坊(笑)

偉そうにセットの上段に足をかける。

どんだけ長いんだ足。

前回はこの足の長さをもて余していた感じがあったが、そこも改善され、明らかに殺陣が速くなっていた。
あともうちょっと重心落とせればもっと格好良く見えるんだけどな。


今日の幸村はりゅーちゃん。

スパルタクスで良かったので、今回Wキャストのうち、りゅーちゃんを選んだ。
ライビュの回がゆーくんだしね。←生は今日だけだが、ライビュは取った

ゆーくんも前回から既に殺陣が良かったが、りゅーちゃんも槍捌きが速く、二本使いが素晴らしい。

少年っぽく、凛とした清々しい幸村で好感度高し。

可愛い。


王子も兄貴を頑張っていた。
見映えも非常に良い。
(但し、兄貴ってだけで、ワタシの目には不利な部分もあってゴメン)
殺陣は武器が武器なので若干大変そうだったが、見せてくれた。
千秋楽に更なる期待。

あ、ちゃんと
「アニキー!!」
もレスポンスしたよ。←今日しかチャンスないからやっときたかった

官兵衛さんは、体格的にはやや小さいが(前回及び周りがでかすぎ)美声だし、可愛い。
あの無茶苦茶な武器(笑)もきっちり操っていた。


2度め以上のキャストは安定の、とは言えない。
安定以上のステージにステップアップしている。

てか!!

この期に及んで、まだ新技がガシガシ出るのか!!

凄すぎ!!

先日、電車の中で遭遇したオクラ様のハイスピード新技に、思わず
「素晴らしい!!」
と、声が出た!!


お芝居に関しては、2年振りのイサカけーじが格段に良くなってて感動。
陽気さの裏側の表現。
どんなトーンの芝居の時も、きっちり通る台詞が頼もしい。
しかしルックスは相変わらず可愛いな。
え?もう28?
うひゃー!!
いつまでも19のイメージだったわ。

今日のカーテンコールでは挨拶を振られ、

「こうしてまた舞台に立たせてくれた…2階席!!」

セ「立たせてくれた2階席って!!」

そして劇中のキーワードとも言える

「絆!!」

を突拍子もなく発言し、官兵衛様を利家と見間違えて、と、フリーダムっぷりを発揮し、周りのキャストに大ウケされ

セ「こんな大変な子が多いカンパニーを頑張って纏めています。」

と言われていた(笑)



それから、今回、闇な部分を描かれていた家康のヒロ君も大変よろしかった。

驚異的な跳躍力で華やかに殺陣を彩っておりましたし。

対局に立つセージロとのギリギリ感溢れるラストバトルは息詰まるものがありました。

…セージロ…
最初の台詞で笑ってごめんね(笑)←
どうしてもツボるみたい。

でも素敵だったわよ。

「たった一人でも宴会芸を続ける許可を!!」
↑ばさら史上最も下らない(誉めている)と言える「夢の国」な宴会芸


人の苦悩や辛さに大小はつけられないけどさ。

自覚がなく嘘がない故の苦しみと、自覚があり、嘘をつき続けなければならない苦しみ。

ワタシだったら後者の方がきついと思う。

そしてそれを吐露することも許されない家康が辛かった。

このキャラクター解釈は、ヒロ君だからこそ活きる説得力があったな。



それから何故かツボに入る小早川。

あのキャラクターを格好良く、感動的に見せる宮下君の卑怯技。

今日の「小早川終了のお知らせ」は爆笑しましたわ。←上の文から繋がっていない


そしてザ・谷口月間(笑)

先日の双牙に続いて美味しくカッチョ良い役処!!

そういや、双牙のマチネのみの日、本番終わってばさらの稽古に行ったらしい。
いや、役者さん的には普通のことかもしれないけどさ。
両演目のハードさを考えるとね。凄いなぁ…て思っちゃう。


とりあえず、千秋楽まで、皆さん、怪我のないよう。


とか満足してお茶していた終演後。

ふと窓の外を見たら、キャストさんたちがぞろぞろ!!

ちょいと得しました♪


カーテンコールでよーじろが「皆さんに一時夢を見せたい」とおっさってましたが、しっかり夢の国を堪能しました。


いや~、そして現実に我に返ると!!

危険!!

全然荷物片付いてない自分危険!!


しっかり~!!



↓フィギュア付きお花、可愛い♪
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