りんごとハチミツ。
舞浜近いわ~。
助かるのだが、日記を書くにはちょっと。
という訳(?)で、FC OVER20年選手のワタクシ、20140420、SLTのライブに行ってまいりましたわよ at舞浜。

今回は16時スタート。
この時間なら3時間やっても余裕だわね。
さて。
お席が何と、昨年末のはんさむライブ(夜)の2列後ろあたり。
過去強烈なインパクトのあった会場だと、その影がちらついて集中できない、ということが一度あって心配したのだが、今回は大丈夫だった。
演目が相当に違うからね。
今回は全22曲、約2時間50分。
まあ標準か。
一度、3時間45分ってのがあったな(笑)
どうやらツアーの最初は2時間半くらいだったらしいが、回を重ねる毎に延びてきたらしい。曲数は同じなのに。
…竹善さんのMCがね。
どこぞで「声帯美形」と呼ばれといましたが、中身は相変わらずのガキ大将っぷり。
今回も笑かしてもらいました。
りんごとハチミツのないバーモントカレーは、大阪ではバカ受けだったらしいが、舞浜では微妙。
…ということをセルフ突っ込みして、フォローで必ず笑いを取るあたり慣れている(笑)
更に『Human』のサビ部分で客席の合唱を促すにあたり、再び
「皆さんの歌がないと、りんごとハチミツのないバーモントカレーになってしまいます。」
と、リベンジ。
あと、この日のネタ(笑)は、
当時も時々言ってたジャケット修整疑惑。
『Humanity』←真実。但し、痩せて見えるのはデザイン上の加工の副産物。

『ENCOUNTER』←誤り。竹善さんが痩せて見えるのは、40度の発熱により水分が出切っているため。

『0』←おかまジャケットに見えるのは、写真の飛ばし方が微妙だったため。

それからメンバーいじり(笑)では、
(ニシムラさんの)頭の中にどんな虫が飛んでいるんだろう
散々酔っぱらって、気がついたら何故、千葉県松戸市にいるんだろう
ごめんね、カンジ(チアキパパのこと)
あたりか。
何故千葉県松戸市。
あ、そういえば、千葉で(ツアー)ライブやるのは初めてだって。
言われてみればそうだった。
かつて東京から栃木、群馬、埼玉、神奈川、山梨、愛知とおっかけ回したが、そういや千葉ってなかったな。
ラジオの公開ライブはあったけど。
昨年の25周年ライブから変わり、今回のライブはコンパクト編成。
事情がありましてパーカッション不在ですが、そのパートを全員で割り振っての演奏。
特にソルトの八面六臂(六面ハッピと一瞬迷ってた)の活躍をフィーチャーし、ドサクサに紛れて「ダンス」まで含めるSキャラ(笑)
『La La La』や『Seasons of Change』はパーカッション色の強い曲だけど(La La Laはキーボードの弾き語りもあるが)それがベースやギター、キーボード色を押し出すことによって、こんなにドラマチックに変わるんだ!!と感動した。
(パーカッションはチアキさんが担当したんで全廃ではないけど)
そういや、生の楽しさを叩き込んでくれたのは彼らなんだよな。
同じ曲でも毎日アドリブが入って、違う味わいになるんだもん。
5分の曲が25分になったりもするけど(笑)
そうそう。
アンコール時に、ステージのお座敷(半円部分のこと笑)の真ん中が開き、照明と共にピアノがせり上がってきた!!
「エイリアン2!!」
とか言ってたけど、ここってこんなことも出来るんだね!!
「シルク・ドゥ・ソレイユやってた所ですからね。最初、ニシムラさんがぶら下がってくる演出も考えたんですが。」
のネタがここに繋がっていたのか!!
「これ、ここでしか出来ませんから。」
と、言いながら、竹善さん以外のメンバーが半円に沿って並びました。
晴女ちゃんが超ノリノリで可愛いです27さい。←ウソ(笑)
晴「40になりますよ!!」
他のメンバーも握手したりして。
こういう時こそハイタッチだよ、ニシムラさん!!チアキさん!!
さすがに晴女ちゃんは慣れた感じがありますな。
このシフトだと曲目は
『Spirit of Love』ですね。
名舞台※『ジーザス・クライスト・レディオ・スター』内でも使用されている、代表曲の一つです。
みんなで当たり前の様にサビの英語部分を合唱する定番曲。
愛されナンバーですが。
竹「25年やってきて"ヒット曲"が一つもありませんから!!」←コラ
その分、幸か不幸か、所謂「代表曲」と呼ばれるナンバー以外にも、それぞれ思い入れを持って下さっている人がいるからと。
今回は世間から見ると、地味めの曲(笑)も結構入れて下さって。
竹「曲だけは沢山ありますから!!…スタレビみたいに百曲ライブとか…(笑)いや、そういうのは要さんに任せておいて(笑)」
百曲やったら、ワタシを虜にしたあの曲も入るかな?
…無理だろうな(笑)
通称「鳴かず飛ばず時代の中でも一番売れなかったアルバム」…の中でも、タイアップも何もない一曲だしなあ。
ライブのリスト見ても、まだワタシが行く前の1回しか名前がなくて、生で聴いたことないんだよ。
会場の中は老若男女。
竹「古い曲もやりますんで、
あ…この頃ワタシ、10代だったわ
とか
僕、この頃…(以下自粛)…
下ネタやめようと思ってたのに!!」
まあそれはともかく、音楽って、時代時代での思い入れや思い出が甦りますな。
所謂大ヒット曲がないのに長く続けられるというのは、実は凄いことだよね。
↑ヒット曲がないとか言っても、ある年齢以上の方なら、一度は声を聴いたことあるはず
これからアルバムの出る出ないに関わらず、一年に一度はツアーをやりたいと思っているそうな。
信じるぞ(笑)
※こんなことを書いていたら、ジーザスの再演がお盆に決まった。
ただし、キャストは変わります。
…まあ…オリジナルのキャストを集めるのはもう難しいんだろうな。
でも、演目自体が優れているので、リバヒスみたいに色々なキャストさんでチャレンジしてみても面白いと思う。
特に経験の浅い若いキャストさんだったら、もの凄く色々なことが吸収できるんじゃないのでしょうか。

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今回は16時スタート。
この時間なら3時間やっても余裕だわね。
さて。
お席が何と、昨年末のはんさむライブ(夜)の2列後ろあたり。
過去強烈なインパクトのあった会場だと、その影がちらついて集中できない、ということが一度あって心配したのだが、今回は大丈夫だった。
演目が相当に違うからね。
今回は全22曲、約2時間50分。
まあ標準か。
一度、3時間45分ってのがあったな(笑)
どうやらツアーの最初は2時間半くらいだったらしいが、回を重ねる毎に延びてきたらしい。曲数は同じなのに。
…竹善さんのMCがね。
どこぞで「声帯美形」と呼ばれといましたが、中身は相変わらずのガキ大将っぷり。
今回も笑かしてもらいました。
りんごとハチミツのないバーモントカレーは、大阪ではバカ受けだったらしいが、舞浜では微妙。
…ということをセルフ突っ込みして、フォローで必ず笑いを取るあたり慣れている(笑)
更に『Human』のサビ部分で客席の合唱を促すにあたり、再び
「皆さんの歌がないと、りんごとハチミツのないバーモントカレーになってしまいます。」
と、リベンジ。
あと、この日のネタ(笑)は、
当時も時々言ってたジャケット修整疑惑。
『Humanity』←真実。但し、痩せて見えるのはデザイン上の加工の副産物。

『ENCOUNTER』←誤り。竹善さんが痩せて見えるのは、40度の発熱により水分が出切っているため。

『0』←おかまジャケットに見えるのは、写真の飛ばし方が微妙だったため。

それからメンバーいじり(笑)では、
(ニシムラさんの)頭の中にどんな虫が飛んでいるんだろう
散々酔っぱらって、気がついたら何故、千葉県松戸市にいるんだろう
ごめんね、カンジ(チアキパパのこと)
あたりか。
何故千葉県松戸市。
あ、そういえば、千葉で(ツアー)ライブやるのは初めてだって。
言われてみればそうだった。
かつて東京から栃木、群馬、埼玉、神奈川、山梨、愛知とおっかけ回したが、そういや千葉ってなかったな。
ラジオの公開ライブはあったけど。
昨年の25周年ライブから変わり、今回のライブはコンパクト編成。
事情がありましてパーカッション不在ですが、そのパートを全員で割り振っての演奏。
特にソルトの八面六臂(六面ハッピと一瞬迷ってた)の活躍をフィーチャーし、ドサクサに紛れて「ダンス」まで含めるSキャラ(笑)
『La La La』や『Seasons of Change』はパーカッション色の強い曲だけど(La La Laはキーボードの弾き語りもあるが)それがベースやギター、キーボード色を押し出すことによって、こんなにドラマチックに変わるんだ!!と感動した。
(パーカッションはチアキさんが担当したんで全廃ではないけど)
そういや、生の楽しさを叩き込んでくれたのは彼らなんだよな。
同じ曲でも毎日アドリブが入って、違う味わいになるんだもん。
5分の曲が25分になったりもするけど(笑)
そうそう。
アンコール時に、ステージのお座敷(半円部分のこと笑)の真ん中が開き、照明と共にピアノがせり上がってきた!!
「エイリアン2!!」
とか言ってたけど、ここってこんなことも出来るんだね!!
「シルク・ドゥ・ソレイユやってた所ですからね。最初、ニシムラさんがぶら下がってくる演出も考えたんですが。」
のネタがここに繋がっていたのか!!
「これ、ここでしか出来ませんから。」
と、言いながら、竹善さん以外のメンバーが半円に沿って並びました。
晴女ちゃんが超ノリノリで可愛いです27さい。←ウソ(笑)
晴「40になりますよ!!」
他のメンバーも握手したりして。
こういう時こそハイタッチだよ、ニシムラさん!!チアキさん!!
さすがに晴女ちゃんは慣れた感じがありますな。
このシフトだと曲目は
『Spirit of Love』ですね。
名舞台※『ジーザス・クライスト・レディオ・スター』内でも使用されている、代表曲の一つです。
みんなで当たり前の様にサビの英語部分を合唱する定番曲。
愛されナンバーですが。
竹「25年やってきて"ヒット曲"が一つもありませんから!!」←コラ
その分、幸か不幸か、所謂「代表曲」と呼ばれるナンバー以外にも、それぞれ思い入れを持って下さっている人がいるからと。
今回は世間から見ると、地味めの曲(笑)も結構入れて下さって。
竹「曲だけは沢山ありますから!!…スタレビみたいに百曲ライブとか…(笑)いや、そういうのは要さんに任せておいて(笑)」
百曲やったら、ワタシを虜にしたあの曲も入るかな?
…無理だろうな(笑)
通称「鳴かず飛ばず時代の中でも一番売れなかったアルバム」…の中でも、タイアップも何もない一曲だしなあ。
ライブのリスト見ても、まだワタシが行く前の1回しか名前がなくて、生で聴いたことないんだよ。
会場の中は老若男女。
竹「古い曲もやりますんで、
あ…この頃ワタシ、10代だったわ
とか
僕、この頃…(以下自粛)…
下ネタやめようと思ってたのに!!」
まあそれはともかく、音楽って、時代時代での思い入れや思い出が甦りますな。
所謂大ヒット曲がないのに長く続けられるというのは、実は凄いことだよね。
↑ヒット曲がないとか言っても、ある年齢以上の方なら、一度は声を聴いたことあるはず
これからアルバムの出る出ないに関わらず、一年に一度はツアーをやりたいと思っているそうな。
信じるぞ(笑)
※こんなことを書いていたら、ジーザスの再演がお盆に決まった。
ただし、キャストは変わります。
…まあ…オリジナルのキャストを集めるのはもう難しいんだろうな。
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