よく躓く人生。 -667ページ目

脳。

やわらかあたま?

もう大変(^^;ゞ③

その後は、『カブト』出演俳優によるトークショー。
登壇は、水嶋ヒロ君、佐藤祐樹基君、里中唯ちゃん、加藤和樹君、徳山秀典君の5人。
徳山君以外は初めて生で見る人達。

みんな可愛い&恰好良いっすねー(゚o゚)
そして、トークがややボドボド系なところがまたいい。

話を振られているのにスクリーンに見入ってか
「あ、すいません、聞いてませんでした。」
と、しょっぱなから天然かましてくれる水嶋君。
素は声は高く腰が低く、オレサマのかけらもないぞ(笑)

何かというと周りから
「それは佐藤君が…」
と振られるけど、オトしきれない佐藤君。
でも表情など、すっごく可愛い系だけど、自分のスタンスを掴んでいる、しっかり者に見えますね。

頑張ってるんだけど、話せなくなっちゃった唯ちゃん。(でも、映画の話はネタバレ禁止の部分もあるから、どこまで話していいか判らなかったのかな?)
作中では暗い顔ばっかりだけど、素は明るくて表情すごく可愛いなと…へへへ。

ノリがよさそうで、なにげにツッコミ担当になっているのに、微妙にツメの甘い加藤君。
…黙って立っていれば背は高いし正統派の美形…恰好良いのにのにのにのに…(「のに」は俺的最高の褒め言葉・笑)

ベテランで安定して見えるけど、実はフリートークは苦手ですか?な徳山君。
しかし水嶋君達がまだ慣れないのか、慎ましく手を振っているのに対して、全開で手を振りまくり。
席が徳山君側だったので、動きや表情がよく見えていた。

実は彼には去年の舞台『K.O.B』の時に、帰り際、結構離れた所から彩仔と
「頑張って下さいね!」
と声をかけたら、わざわざ駆け寄ってきて
「ありがとうございます!!」
と、サワヤカに自ら手を差し出してくれた思い出があるんすよね。
まさか、翌年ライダーで会うとは…(しみじみ)
ホントに(TV版)矢車、今どこにいるんでしょうね。
去り際に叫んだ
「矢車シャドウ!!」
に、リアクションしてしまったおいら達は実は隊員(笑)

いやしかし、実にヨイものを観ました。
おいら達にとっての癒し系キャラ揃いで、またもや危険な道に落ちそうです(もう落ちてるって話もある・笑)


ストレス発散しまくり、完全童心の楽しいお祭でした。


ちょっと社会復帰が不安。

画像は場内のユカイなアトラクション。
キノコの様なぼーぼー戦隊とふんぞり返ってるカブト。

もう大変(^^;ゞ②

気がつくとステージの上には、今年も鈴鹿参戦のチームHONDAのメンバーが。

慌てて席につくおいら達
うわー、本物見ちゃったよ(参戦マシンも)!!
子供なだけでなく、ミーハーです(笑)
今年も事故には気をつけて頑張って下さい。

その後、いよいよステージショー。
最近ずっとクオリティの高いアクションショーを見続けているせいもあって、すっかり一アクションのジャンルとしてはまっています。
元々は、ロケ撮影での予算のやりくりの為に始まったものだそうですが、日本が誇れる文化だと思うぞ。
今回は"ダブルヒーロー"というだけあって、戦隊とライダーのコラボです。

すごい。

もう、どのくらいの高さかよく解らない最上段(画像TOKYO DOMEの文字下あたり)からのジャンプ、ワイヤー、弾着、ありとあらゆる技を駆使。
更にステージをバイクが疾走!!
サイクロンが45度の勾配を駆け上り、狭いトップでターンして降下、またターンして直進の流れにはもはや溜息。
スモークや吹雪、ゴールドキャノンからスクリーンを使っての映像まで、これでもかの派手派手演出。
問答無用で燃えさせられます(笑)
これ、子供達も喜ぶだろうなぁ。
更に窮地に陥ったヒーロー達に大量の先輩戦隊&ライダーが助っ人に来るという、これまた燃える共闘展開。
パワーアップ版のあるキャラクターはちゃんとその姿でも現れるというサービスっぷり。
これを見たらお客が喜ぶだろう、と考えて作られているんだろうな、と感じた。
エンターテイメントの基本だよね。
ところで、おかしかったのが名乗りの場面。

「仮面ライダーブイっスリャーっ!!!」

と叫ぶV3(笑)
こんな所を凝ってくれるのかとおいら大ウケ。
しかし、これでウケると歳がバレますな(笑)

ビッグイベントの肩書とセットに負けないステージだったと思います。
だって当たり前の様に楽しかったから。
もう一回くらい観たかったな~(^^ゞ