よく躓く人生。 -666ページ目

心労。

きょうは、しごとで「カメナシくん」を、えがきました。

しゅんのひとをてがけるのは、とってもぷれっしゃーでした。








あ゛~~~、緊張した~~~っ!!




もう、帰ったらすぐ寝たる…(;_;)

柳の下の…

河童くん
ヤスコの昼と夜の部の間に訪れたアーティストガーデンの『河童展』にて、3人で食しました。
昨年行った時にも食べたんだけど、レモンライム味でさっぱりしていて美味しいこんなに可愛くて美味しくて、お財布にも優しい200円は安すぎ。
これは是非とも神牙ちゃんにも見て頂きたかったんだよね(o^_^o)
可愛く美しい河童さん達に囲まれて、また、神牙ちゃんが、土佐金連れて来てたりして、外は蒸し暑かったけど、涼しげでゆったりしたイ~イひと時でした。

『センチメンタルヤスコ』23日・千秋楽。

後楽園から池袋へ。
ヤスコの千秋楽を取ってあったから。

どうなっているのかな?と臨んだ楽日。
ネタが増え、かなりテンポが上がってました。
役者陣の呼吸も熟した感じ。正直、初日は影の薄かったキャラも絡みで立ち位置がちゃんと見えてたし。
舞台ってホント生ものなんだな~。

そういえば正月に堀江監督の『キスとキズ』を観たんだけど、その空気とかなり通じる物があったこの舞台。
登場人物がみんな、今の人生にやりきれない苛立ちを抱え、"生きる為の何か"を求めてもがいている。
自分のアイデンティティの為に、沢山の男達と取り敢えず付き合うヤスコ。
恋人の一人で、彼女の半身ともいえる天童も居場所を求めて無意味な行為を繰り返す。
現代社会によくいそうな二人。
ともすれば、うんざりする程生々しくなってしまいそうな設定を、プラスティックな魅力の小田茜さんと、どこか浮世離れした雰囲気の中村亀鶴さんが演る事で、不思議なおとぎ話の世界にしていた様に思う。
おいらはヤスコには全く共感できないけど、必死に生きる彼女は嫌いではない。
だから死に直面した時、生きる手応えを掴んだ皮肉に哀れを覚えた。
でも、もしも彼女が生き続けられたら…?
ちょっと想像つかないな。

そんな疑問や人生の矛盾を投げ掛けてくる様なお話でした。


ところでヤスコ殺しの犯人、裏の主役の弓永こと涼平君。
あらら、球八かよっ!?な髪型ではなく、普通の頭。
恰好良すぎ。
そんなスタイルで狂気的な演技は卑怯です。
文字通り犯罪です。トークショーの可愛い床座りもね(笑)
卑怯といえば、ヤスコを失い、取り乱す駒形椿君。理屈っぽい人間の取り乱し方で、脚本も上手いんだけど、それがきっちりハマって繊細な東大生に見えて卑怯です。
その彼を、いつもの様に(笑)怒鳴りつけた後、優しい声をかける赤城の殿の魔性っぷりも卑怯です。
すっかり"キモイ"が板についてしまった松山さんも卑怯だし、人の話を聞かないっぷりに拍車のかかった増沢さんも卑怯です。
さりげなく私らの後方に座って舞台を観てた堀江監督もやっぱり卑怯です(笑)
しかし、一番卑怯だったのは、トークショーでの田中優樹さんでしょう。
独壇場。
物まね面白すぎ!!!



そういえば、今回の公演は客席でツダカンさんを見かけたけど、他に誰か来てたのかな?

画像はおいら達とAND ENDLESSの出会いのきっかけを象徴する様な(笑)窪寺君のお花。