人間の分際で……(笑)
「はい…。」冒頭から、若くして中間管理職の悲哀も極まった感のある影山に涙の『カブト』27話。
毎度の事だが、劇場版を観た翌日のオンエアは、何か不思議な感じがするな(笑)
昨日帰りがけに彩仔と2人でガタックゼクターに煩悩し倒してた矢先の今日のオンエア。
わかった…。
犬だよ。
あの可愛さは犬の可愛さなんだよ。
一度認めた相手ならしっかりサポート。
プライドの高い警察犬か猟犬だよ。
人間を先導し、エモノ(犯人)の足止めをする。
なんてお利口さんなんだ!!
クワで腕に食らいついて襲われた人を救う姿は涙ものでしたよ!!
お前、可愛すぎ。
他にも、三島上手にフジテレビビル隠してるなとか、風呂屋の背中流しっこの様な"なでなで"の連鎖とか、そのメイクボックスはどうだろうとか、ツッコむポイントは多々あったものの、おいら的には全てコレに持ってかれた感じがあった本日のオンエアでございました。
さて、部屋に蚊が出たので(夏場はエアコンないんで窓開けっぱだしな)衝動買いした「おそとでノーマット」。
「俺が、そばにいる。」
ありがとう。
これ、他のゼクターも出してくれればいいのに(笑)
それこそ、ガタックやザビーは買ってしまいそうですよ。
ザビーはちゃんと手に乗せてスイッチ入れるのな。
そういえば、劇場版、矢車は飛んで来るゼクターを、右手を広げて待っていましたね。
ちゃんと上に乗る様に。
これだよ、これこれ!
久々に見る姿に、はしゃいでしまったおいら達なのでした
似ている。
多分、ちっちゃいお友達が多いだろうなあと思っていた川崎。やっぱり子供達も多くて上映中から盛り上がったが、大きなお友達のノリもとても良かった。
ここでの挨拶は、千里ちゃんと武蔵さんを除いた5人。
ヒロ君いきなりの名台詞。
「僕の子供時代が日本人離れしていましたが…(笑)」
いや確かに…でも…似てたよ(笑)
にしても、その巨大な花柄のついたパンツ似合いすぎ。あれは着る人を選ぶだろう(笑)
祐基君はここでも
「川崎ーっ!!イェーイっ!!」
客「イェーイ!!」
地元らしく、ここの映画館には小さい時から来ていたそうで(やっぱり若いなぁ)感慨無量らしい。
徳山君は
「矢車シャドウ!!」
会場のあちこちから挙手。…おいら達も(笑)
丸の内も多かったと思うけど、川崎も沢山いましたね。
前の列の人達は手作りプレート持ってきたみたい。
隊長に
「麻婆豆腐を作ってやる!」
と言われてました
ところで石田監督はキャストのみんなが可愛くて仕方がないそうで、メイキングでも緩んだお顔を拝見できましたが、この回ヒロ君に振られた"大変だった事"についてのお話の時のこと。
「監督を信頼していたので、大変な事はなかったかも…うん、なかったです。」
石田監督に目をやると、口をもにもにさせている…もしかして、緩みそうになるのを堪えている!?
黒いサングラスの下は目尻下がってる!?
彼らが一生懸命なのは画面からも伝わるし、それだけ信じられて頑張られたら、可愛くて仕方ないですよね?
いいんですよ、ここは緩んで…(笑)
と、すぐ
「あ!ありました。大変な事。吊されるシーンで(森下さんに)殴られたりした時…あれ、ホントに当たってて…痛かったです。」
確かに…(^^;(前頁参照)吊されるだけでも大変だろうに。
彼には男性の声援が凄く多かったです。
我々の近くの方はもう、声も嗄れよと言わんばかり(笑)
一方杏奈ちゃんの"大変な事"は英語の発音。
カリフォルニア出身(ネタ・笑)の監督に随分NGを出された様子。
でも、頑張っただけあって、中の発音は綺麗だったよね。
うん…やっぱり、ライダー映画のこの頑張り感が好きだ。
おいら達に限らず、どんな仕事でもそうだが、結果ばかり重視されるじゃないですか。
でも、努力がはっきり反映されている仕事って、見ていて気持ちがいい。
また映画も賛否あると思うが、そういう意味でも、おいら、幸せな時間を貰えたかも。
ありがとう。
画像は硝子両面張り用らしい裏焼きポスター。
初めて見た!!
