フテ寝三度。
もう、おわかりですね?案の定、「相性」で片付けられたよ。
理屈は非常によくわかってはいても、修理代が高かった以上、腹立ちが収まらん。
だからといって、相手を責め立てても何にもならんし、一介の社員の向こうも返答に困るだけだろう。
実はかなり、やり場のない怒りをもてあましていたが、冷静に丁寧に対応して電話を切った。
…多分、声が絶対零度だったけどブリザードクラッシュ。
しかし、腹立ちが収まらん。
交換されるくらいなら買い直してたよ。
修理代にちょっと足すだけで、もっと優れた機能の物が買えるんだし。
もはや起動音にすら非常にイライラする。
己の気性の烈しさと潔癖性に、自分でもうんざりするのだが、我慢ならん。
一応異常なしだし、まだ修理保障期間内なので、売っちまおうかとも思ったのだが、修理代の値段では高くて買手がつかないんだよな、この機種。
どうしてくれよう。
せめて音が収まってくれれば、まだ堪えられるのだが。
それにしても、先日のFAXといい、今回のDVDといい、修理に出したら…………というのが立て続け。
機械に対する愛着が強いので、どうしても修理して使うという選択をしてしまうのだが、それは誤りなのだろうか。
そうなんだよ。
結局は、ディスクが再生しない事が問題じゃないんだよ。
勝手に替えられた事が腹立つんだよ。
新品と交換すりゃ誰もが喜ぶと思うなよ!!
機械屋なら、一つの機械を長く使うという愛情を理解しろ!!
因みにおいらのTVは81年製(バリバリ現役)。
おいらのラジカセとデジタル目覚ましは中学生の時の物が健在だ。
この目覚ましで毎朝起きて会社行ってんだ。
…………。
何か…うちに来たのに愛して貰えないDVDプレイヤーが可哀相になってきた…。
こいつにゃ罪はないもんな…。
ただちょっと無能なだけで。
…う~ん…
メーカーに責任取って貰えない以上、付き合うしかないのだろうか。
とりあえず、今夜、何か一本観てやろうか…
あ、そうだ『牙狼』の最終巻買ったしな。
でも、帰ったらまた爆沈してしまいそうな気がする…

