よく躓く人生。 -631ページ目

∀∀∀∀∀∀∀~~~!!!(声ひっくり返ってると思いねぇ)

本日(11/5)は角松敏生のコンサート『Player's Prayer TOUR』市川市文化会館です。

普段、彼のライヴは東京を取る様にしているのに、なぜか取ってしまった千葉…。
6月の横浜がよっぽど悔しかったらしい(笑)

文化会館、6年ぶりだよ。
東京国際映画祭のチケット取りに来て以来だよ。

まあ、ここならたとえ12時半までやったって何とか帰れるからね(電車ないけど)。

今回のアルバム『Prayer』とても好きな1枚なので、楽しみ。
…の割に、行くまでが億劫なんだよね。
行けば絶対楽しいんだけど。

…年かな…


あ、さて、ワタクシ本日、左目用のコンタクトを失くしました(爆)

…そりゃあ、来月作り替える予定だったけどさ…
久々の眼鏡ライヴです。


…せめてもの慰めは…昨日じゃなくて良かった…。

 

み、未熟児!?

ところで今回のイベント、新人発掘プロジェクトも兼ねておりました。
日替わりで彼らがステージに登場、アピールしている様です。
オイラ達が行った今日は、善りょう君、谷澤有紀君、小川陽平君の3人が登場。
それぞれ、ジャグリング、弾き語り、ストリートダンスを披露してくれました。

司会の方が思わず保護者になってしまう(笑)初々しさ。
緊張感が手に取る様に解ります。
特に緊張していたのが谷澤君。
他の二人は人の前で何かやる、という事に多少免疫があった様です。
弾き語りって、またハードル高いしな。
司会の方にギターを指されて
「それは?」
と、訊かれると
「これ、僕の…」
…使っているギターです、とか続けたかったんでしょうけれど、ここで切れてしまったため、司会者の保護者モードを炸裂させてしまいました。
「これから何をやってくれるのかな~?」
…すっかりいじられキャラ決定です。
そしてパフォーマンス終了後
「どうでした?お客さんの前でやってみて。」
「お客さん皆さん温かいですよね。こんな未熟児を…」
未熟児ぃ!!?
「あ…いや、えっと…未熟な演奏を…」


…絶対今日のお客さんを掠ったな、彼。



いつか彼が大舞台に立った時、立派になって…と、ホロリとしたいものです。


そんな事もあって、イベント後のお茶で、彩仔とヨタ話に突入してしまいました。
オイラにはめちゃめちゃ面白かったんで書き残すけど、あくまでもヨタ話です。
軽く聞き流して下さい(笑)


「そういえば、ウェンツもライダー結構受けてたってね。結局『The First』になったけど、役柄も位置もあの作品に合ってたし、結果的には良かったと思う。」

「ウェンツといえば、鬼太郎やるんだって?」

「ねずみ男が大泉洋で。」

「どうせなら全部イケメンでやればいいのに、とか言っていた人もいたけど(笑)」

「目玉親父とか、ぬりかべとか、一反もめんとか全部イケメンで(爆笑)」

「子泣きじじいも!!」

「抱き付かれたくなりますね!!(笑)」

「子泣きじじい、商売大繁盛!!」

「ウェンツ出るんなら、相方はどうでしょうね?…猫むすめとか。」

「可愛くていいかも…いや、男だから猫むすこか!」

「……………。」

「……………。」

「……何だか解らないけど…猫むすこって…ヘンじゃない?…」

「……………。」

「……………。」



…ヘン…だよね…?

どいつもこいつも可愛さ垂れ流しすぎ!!②

さて、本日のイベントには、いきなりゲストが。
スカイシアターから駆け付けてくれた、ボウケンのチーフとブルー、高橋光臣君、三上真史君。
おおお~!!!
初めての生ボウケンだ!!(神牙ちゃんからのお誘いで来年のスカイシアターには行く予定だったが)
三上君は今回のオーディションに残らなかったら新潟に帰る予定だったという話を披露。
それまでいつも最終まで残りながら落ちていたとか。
ああいうのって、本人の良し悪しに関係なく、キャラに合うかどうかが強いらしいから…。555にもいたらしいけど…確かにキャラが合わない気がする。
はまるべき所にちゃんとはまる様にできてるんだな。
チーフは開口一番
「チェックのシャツ、着こなしてますねえ!」
と司会の方にツッコまれ(笑)。
見た印象のままの実直な感じのキャラ。
「久々のレッドらしいレッドの筈だったんですけど…夏辺りからヘンな服着せられたりする様になったんですよね…。」
それは…役が高橋君寄りにシフトして来たのでは…?
本人いじられキャラらしいし(笑)

しかしやはり戦隊は基本的にキャラのノリがいいらしく最後に4人で並んでご挨拶時に
「すいません、いきなり来ちゃって…」
と、チーフの言葉に司会の方が
「いえいえ、ウェルカムですよ!」
と答えると、即座に

欧米か!!

会場大爆笑。


それにしても、この並び。
戦隊組が王道の日の当たる道を歩くタイプなのに対して、ライダー組はやはりどこか日陰な雰囲気。
しかも、玲ちゃんも充君も所謂怪人。それもバッツリ悪役。

そんな並びを見回して、充君ボソリ一言

「ヒーローやりたいな。」

…ちょっと無理かも…。
本人すごく可愛いけど。
恰好良いけど。
雰囲気が…ダーク…(そこが好き)。


さて、盛り沢山で、もう笑いっぱなしだった2時間も、4人に握手で送られて終わりです。

今日は、ちょっとだけ噛んだけど、ちゃんと話せた方かな。
でも、玲ちゃんに恐怖の一言言われちゃいました…。

いつもありがとうございます!」

あああああ~~~!!??
覚えられてしまった…?

ま、まあ、ここんとこ続いたしな。
去年りょーちゃんに言われた時に比べれば…まだ慣れた分だけ、ビクつきは軽いよな…はは…ははははは…

はぁ~。


それにしても笑いの絶えない幸せなイベントでした。

ありがと