み、未熟児!?
ところで今回のイベント、新人発掘プロジェクトも兼ねておりました。日替わりで彼らがステージに登場、アピールしている様です。
オイラ達が行った今日は、善りょう君、谷澤有紀君、小川陽平君の3人が登場。
それぞれ、ジャグリング、弾き語り、ストリートダンスを披露してくれました。
司会の方が思わず保護者になってしまう(笑)初々しさ。
緊張感が手に取る様に解ります。
特に緊張していたのが谷澤君。
他の二人は人の前で何かやる、という事に多少免疫があった様です。
弾き語りって、またハードル高いしな。
司会の方にギターを指されて
「それは?」
と、訊かれると
「これ、僕の…」
…使っているギターです、とか続けたかったんでしょうけれど、ここで切れてしまったため、司会者の保護者モードを炸裂させてしまいました。
「これから何をやってくれるのかな~?」
…すっかりいじられキャラ決定です。
そしてパフォーマンス終了後
「どうでした?お客さんの前でやってみて。」
「お客さん皆さん温かいですよね。こんな未熟児を…」
「未熟児ぃ!!?」
「あ…いや、えっと…未熟な演奏を…」
…絶対今日のお客さんを掠ったな、彼。
いつか彼が大舞台に立った時、立派になって…と、ホロリとしたいものです。
そんな事もあって、イベント後のお茶で、彩仔とヨタ話に突入してしまいました。
オイラにはめちゃめちゃ面白かったんで書き残すけど、あくまでもヨタ話です。
軽く聞き流して下さい(笑)
「そういえば、ウェンツもライダー結構受けてたってね。結局『The First』になったけど、役柄も位置もあの作品に合ってたし、結果的には良かったと思う。」
「ウェンツといえば、鬼太郎やるんだって?」
「ねずみ男が大泉洋で。」
「どうせなら全部イケメンでやればいいのに、とか言っていた人もいたけど(笑)」
「目玉親父とか、ぬりかべとか、一反もめんとか全部イケメンで(爆笑)」
「子泣きじじいも!!」
「抱き付かれたくなりますね!!(笑)」
「子泣きじじい、商売大繁盛!!」
「ウェンツ出るんなら、相方はどうでしょうね?…猫むすめとか。」
「可愛くていいかも…いや、男だから猫むすこか!」
「……………。」
「……………。」
「……何だか解らないけど…猫むすこって…ヘンじゃない?…」
「……………。」
「……………。」
…ヘン…だよね…?