よく躓く人生。 -505ページ目

俺とお前は

二人で一人。

ホントに真っ暗。

シアター1010にて、舞台『暗くなるまで待って』の千秋楽の日。


勿論、あの映画のお話です。


すっごく面白かったです~!!


前のめりに観ちゃった(笑)


実際真っ暗にしての戦いは、すごい緊迫感。


まさにライヴの迫力です。


カーテンコールも何回もあって楽しかった。

みんなで手をつないでお辞儀したりして、可愛かったよ



これは今回のみだったんだけど、何回か観ておきたかったなぁ。


次回があったら、またチャレンジ。


しかしパンフが売り切れて買えなかったのはイタかった…(;_;)

加藤君も来ていたらしいが、発見できなかった。

ちょっと悔しい。


まぁ…本日はちょっこす色々あって、いつも通りの行動はできんかったから…。

仕方ないね。

人は、ごき●りに飛び掛かってこられると、こういう反応をするものなのかもしれない。

16日は、朝きちんとゲキレンと電王を観てから、猫仔と『SUKIYAKI WESTANジャンゴ』を観に行ったのだった。
ちゃんと前売り買って、扇子も貰っていたりする(笑)

これを観に来るのはどんな客層だろうね、なんて二人で話していたが、きっと、外から見たら我々も一括りである(笑)

実際、映画館の中を1/3ほど埋めた客層は老若男女いてよく解らなかった。
オイラ達の隣はおぐしゅんファンの女性二人だったが。

前の方に外国人男性4人組。

冒頭、たらんち~のがスキヤキを食すシーンで爆笑していた。

そこでウケるんだっ!!

しょっぱなから目ウロコの我々。


映画そのものは、ちゃんとした、ザ・娯楽!という感じで、好き嫌いは絶対あると思うが(三池作品にはつきもの)我々は楽しんだ。

猫仔いわく、あの客の中で一番ウケまくっていたのはオイラらしい(^^ゞ


これはあれだな。

いわゆる"仕事でストレス溜まりまくった会社員が、べろべろに酔っ払ってゲラゲラ笑いながら、寝る前のひとときを楽しむ"映画、だな。



始まったばかりなので詳細は避けるが、(以下、気持ちネタバレ有)オイラが一番ウケたのは…



後半の、いせやんと石橋さんのシークエンスである。


いせやんの、ゴッツイリアクションがいい。



オイラには経験がないが、人はごき●りに飛び掛かってこられた時、こういう反応をするのだろう…そう思った。



それにしても、いせやんカッコ良かったなぁ(*´Д`)~эホゥ

北村さんの、ケレン味たっぷりの、コミック線ギリギリなキテレツ衣装とかぶいた髪型がハマリすぎ。


今時なかなか見る機会もなくなったシングルアクション連射に激燃え。


いとちゅんのデ●●●●●も良かった(笑)


そういえば、この映画、台詞は英語なのだが、猫仔はいせやんの声がガッちゃんの声とよく似ていて気になっていたらしい。

顔の骨格が似ていると声も似るのだろうな。


そして今回の大びっくり。


ポスターの左下、オイラ達はテレンスだと思っていたのだ。

三池作品にも出てるしね。

『漂流街』オイシイしね。

実は安藤君だと気付くのに、二人揃ってかなりかかった。

喋っている声(特に英語だし)もそっくりなんだもん!!

おまけに役柄のポジションも違和感なかったし。


安藤君が眉を剃るとテレンスになる。


これが結論。


因みにこの映画、桃井さんが無茶苦茶ステキです。

あのウェスト!!!(笑)


カッコイ~イ